ふるさとだより

“あずき”の凄さ

2016/10/11

加藤 淳(農学博士)氏の“あずき”の記事があったのでお知らせします。

≪あずきに含まれるポリフェノールには、血糖値を抑えてくれる効果があります。
マウスにあずきのポリフェノールの入ったエサを与えた後に砂糖水を飲ませたところ、
血糖値の上昇ピークが通常よりも30分遅く、そのピークも低いことが判明しました。
その後のヒト試験も、あずきには血糖値の上昇抑制効果があることが実証されました。
つまり、甘くしても安心して食べられるわけです。
またあずきには、いまの日本人に最も足りないといわれる食物繊維も豊富に含まれています。
食物繊維というと、もっと野菜を摂らなければと思われるかもしれません。
しかしあずきには、野菜の中でも食物繊維が多いと言われているごぼうの3倍、焼きいもと比べても3倍以上の
食物繊維が含まれています。
人間の免疫機能の約6割は腸内の善玉細菌に依存しており、腸内細菌の状態が人間の健康を大きく左右していると言えます。
腸内細菌を元気にするにはエサをあげなければなりませんが、
あずきに含まれている食物繊維やオリゴ糖は、絶好のエサとなるのです。≫
いかがでしょうか?あずき、見直したいですね!・・・次回は煮あずきの作り方を掲載します。

貸出本の紹介 

2016/10/07

s_dsc01811 仕事と子育ての両方頑張っているママたちへ・・・。すっごく毎日が忙しくて、イライラしちゃうことしょっちゅうじゃあないですか?ゆっくり一人で朝まで眠りた~いなあんて思っていませんか?

そんなママたちに、お勧め本です。こんな考えになれたら、ちょっとだけラクになるかも・・・。赤ちゃんを社長だと思えば・・・。事務室に置いてありますから、読んでみたい方はどうぞ!

異年齢交流

2016/09/30

s_dsc01803s_dsc01804 9月の後半より、夕方5時半からは、学童さんが、園児に交じって共にお迎えを待つことになりました。園児の兄姉である卒園生はスムーズに遊びに入れましたが、他園卒の学童さん達は、初め戸惑っているようでした。が、そこは順応性の高いk子ども達のこと、6日目とあって、園児との交流すら見られるようになっています。乳児達は、お絵かきしているお姉さんたちの隣の部屋で、ガラス越しに遊んでいますが、お互いを意識しています。時間がたてば、乳児とのかかわりもうまく持てるようになるでしょう。今はまだちょっぴり遠慮しているようです。

園の新畑情報他

2016/09/28

dsc01797dsc01799 園の駐車場の東側に新しい畑が出来たことは報告済みですが現状をお知らせします。民家跡地に赤土を入れ、1か月以上、EM活性液の原液を散布していました。ご近所の古沢さんに主に指導をうけながら、12日(月)に大根の種まきをしました(1か所3粒ずつ)。23日(金)には玉ねぎの種をまき、翌日もみ殻を乗せました。26日(月)にはほうれん草と春菊と小松菜の種を。なんと一昨日撒いたのに春菊と小松菜はもう芽が出ていました。種から育てるのは難しい?とされる玉ねぎも小さい芽を出していました。本日は、写真のように10センチほどに伸びた大根の3本のうち大きい1本を残して間引きました。この間引き大根はおいしいので、一夜漬けで給食に・・・。でも少しだから口に入るかな?      

古沢さん曰く、「大根は虫にやられやすいけど、この畑には不思議と虫が来ないね!」と。やはりEM効果ですね。

dscf0164 昨日は避難訓練(通報訓練)があり、消防署員さんが複数駆けつけて下さって、講話や写真撮影に応じて下さいました。避難訓練では、とてもスムーズにできたと、大変ほめていただきました。講話では、お・か・し・ものお約束をしました。(おー押さない・かー駆けない・しーしゃべらない・もー戻らない)。取り急ぎ。

家庭教育学級

2016/09/26

s_dsc01795 幼少連携の第一歩としての講座。小1プロブレムにならないために、どんな家庭でのかかわり方をしていったらいいのか・・・。前半は、動画を織り交ぜたはなし・・・。これがまた感動的で、みんなウルウルしてました!後半は食育の話。家庭科がご専門ということで、こちらの方が得意なのかもしれません。エピソードを交えながら4季折々のおやつを紹介して下さいました。  お母さんたちは反省することが多かったかもしれませんが、気づいた時からあらためればいいのです。今日から1つずつ実行していきましょう! ・・・予想以上に多くのご参加をいただいた上に、1時間熱心に聞き入っていた姿が印象的でした。熱~い,熱い、鈴木勝久先生ありがとうございました!