1.オムツを替えるときは視線を合わせ声をかける(親の表情を見て声を聴いている)。2.いないいないばあは1日に5回以上やる(視線を集中させる)。3.カラフルな子供服を着せる(色彩感覚を身につける)。4.なるべくおんぶする(親と同じ目線を体験させる)。5.幼児語を使わない(正しい言葉を覚え直すのは二度手間)。6.箸や鉛筆などはいきなり持たせず、正しく使っている姿を何度も見せる(親の真似をさせることが、脳のミラーニューロンを刺激する)。7.どっちが好き?と質問する(頭を使って決断させる訓練をする)。8.お風呂の時など、十から数を減らしゼロまでカウントダウンする(ゼロという数学的な観念を知る)。9.親がストップと言ったら行動をやめる訓練をする(これを覚えることにより危険回避行動を養う)。10.ガラガラはゆっくり動かして使う(幼児は早い動きは認識できない)。11.できるだけ多くの匂いを嗅がせる(いい匂いもいやな臭いも。感情(脳)に作用する)。12.紙をたくさん破らせる(新聞紙などできるだけ細かく。手先の器用さと物質の構造を理解する能力を養う)。13.タオルやハンカチを三つ折りにたたませる(四つ折りは簡単だが、三つ折りは目安が必要なので、物をよく見て計算する能力が養われる)。
この教育は、子どもの脳の発達に効果があることが、夫(久保田競氏)の大脳生理学の研究により実証されているそうで、78歳のカヨ子氏は、日本の育児再興に熱い思いを懸けておられます。できるところは即実践しましょう。
教育学者 東井義雄さんの詩を紹介します。
「人間の目はふしぎな目
見ようという心がなかったら見ていても見えない
人間の耳はふしぎな耳
聞こうという心がなかったら
聞いていても聞こえない
頭もそうだ
はじめからよい頭 悪い頭の区別があるのではないようだ
「よし、やるぞ!」と心のスイッチが入ると
頭も すばらしい はたらきを しはじめる
心のスイッチが人間をつまらなくもし すばらしくもしていく
電灯のスイッチが
家の中を明るくもし 暗くもするように」
遺伝子学の第一人者筑波大学名誉教授の村上和雄氏も
「スイッチオンの生き方」を種々の著書で言っています。
9月18日(金)は県からの指導監査があります。少しずつ
提出書類の記載を始めました。その中の自主点検の1つに、
「緊急時の安全確保」という項目があり、「警察に対し、
パトロールを要請する等警察と連携を図る」ということができているか、
否かのチェックがあります。早速警察に電話をし、今は学童も
夏休み中で人数が多いこともあって、保育園と両方のパトロールを
要請したところ、すぐに白バイで巡回に来てくださったのです。迅速な対応に感謝です!
薬と食べ物はもともと同じものということです。今のように化学薬品がなかった時代は、身近にある自然の草や野菜・過日魚介等を食べて病気や体調不良をコントロールしてきました。化学薬品には必ず副作用がつきものです。薬に頼らない、安全な食べ物で健康体になるような生活をしていきませんか!
今日は今が旬のトマトについて一言。生でかじって美味しいですよね。でもトマトは身体を冷やす陰性食品なので、炒めたりスープなどで加熱した方がベターのようです。トマトの赤色のモト“リコピン”は免疫力を強くし、ガン予防に有効だそうです。湯むきして赤ワインとカシスジュースに蜂蜜を加えてひたひたにして煮込みます。冷やして食べると美味。気持ちを安定させる成分も入っているようですよ!煮汁は飲んでもいいし、次回煮込む際に再使用可能です。
昨日の日曜日は、わらべうた遊びらんど主催のとうもろこしを食べよう会でした。当園の年長児が種をまいたものが収穫を迎えたものです。畑で収穫し、神明の公民館の広場で茹でたり焼いたりしたとうもろこしを親子で頂きました。その後すいか割りなどして午前中いっぱい楽しみました。当園からの参加児は5~6名でしたが、100名程の親子が集まり、暑さを吹き飛ばす賑やかさでした。