
今日は、お休みの子が多く、二人だけのちょっとさみしい「いちご組」でしたが、その分一人ひとりと関わりを多くもって、接することができました。
また、生存競争(?)もなく、好きなおもちゃを見つけては、存分に遊ぶことができました。今のところ、お気に入りのおもちゃは、音の出るおもちゃ、絵本などのようです。
これからは、既製のおもちゃばかりでなく、手作りのおもちゃなども用意し、いろいろな遊びを楽しんだり、遊びの幅も拡げていきたいと思っています。 苅部とも江:記

午前寝もずいぶん慣れて、お布団でみんな眠れるようになりました。目覚めた後は、大好きなお給食。きょうのメニューは、何かな?スプーンで食べたり、手づかみだったり、よく食べるようになりました。今年のみかん組さんは、フルーツはちょっと苦手でもおみそ汁は、おかわりする子が多いです。いっぱい食べて、いっぱい遊んで、大きくなあれ~。
渡辺雅子
毎朝の「指先の時間」。9時から30分しっかり体を動かした後、集中して指先を動かす時間を設けています。積み木・ブロック・紐通し・ぬりえ・洗濯バサミ…様々な活動に取り組みますが、ばななさんが今一番興味があるのは『製作活動』。スタッフが計画した課題製作や、季節の製作を楽しんでいます。

これは、季節の製作として、5月5日のこどもの日にちなんでこいのぼりを製作したものです。パンチを使って、ガチャガチャ穴を空けるのがとっても楽しかったようですよ♪とってもにあってるでしょ(^^) 金曜日にお持ち帰りします。

そしてこれは…できたてホヤホヤ、今朝取り組んだ母の日のプレゼント製作です。チラットお見せしちゃいます。これで仕上がりではありませんよ!どんな形でお家の方の手元に届くかは、それはお楽しみに♪
仕上がった作品は、壁に飾ってみんなで楽しんでいます。お迎えの際には是非、覗いてみて下さいね。「これだよ」と自分の作品を見せたり、「これは、こうやって作った」なんて、自信満々に紹介してくれますよ。年度末には、全作品を綴ってお返しします。これからもたくさん色んな活動に取り組みますので、楽しみにしていて下さいね。 亜紀子:記

年中さんの時から年長のいろいろな活動をみて、「年長さんになったらできる?」と言ってとても楽しみにしてきたと、お母さん方からお聞きしていました・・・。今のところ、元「ばななぐみ」のお部屋を拠点としています。
毎年、年度初めのお手伝いは、旬の「ふき」のすじとりを予定します。今日は明日のお誕生会メニューの準備をしました。
塩で板ずりをし茹でた「ふき」を子どもたちの手ですじとりしました。 「お家でたべたよ~・・・苦かった~。」 などの会話をしながら、みんな真剣に始めました。 すじをとると、とてもきれいな色になりました。 「どんな匂い~」の声かけに、「くさ~い」という子どもたちでしたが、「これがふきの匂いだよ・・・春の香りかな!覚えておこうね!」と。

終了後・・・
「みんなの一番大事なものはなあに?」 の質問に・・・「いのち!」と一人ひとりがみんなが答えていました。
「じゃ、その大事な命を守るためには、どうしようか?」 ・・・・・・・・ 「たべもの!」「何でも食べる!」「よく噛んで食べる」「お母さんのつくったものを残さないで食べる」「苦手なものも少し食べる」「ご飯を食べる」「野菜を食べる」「おつゆの中の具も食べる」などなど・・・。あとからあとから、沢山の答えが返ってきました。
子どもたちはよくわかっているんですね。
「これから、みんなの大事な命のためにいろいろな食育のお話をしていこうね!」・・・と。
これからがとても楽しみです。 栄養士 箱守美智子
( 活動の様子を写真に撮ったのですが、読み込みができず、ご紹介出来ませんでした。 )

身体の中から色んなものを出すことはいいことです。涙でも鼻水でも・・・。声を出すことは特にいいこと。人生が変わります。上手でなくてもいいのです。声を出すことから、人生が前向きになります。とっても楽しい先生のもとで楽しい一日を・・・。
日時 平成22年7月24日(土)10時~16時
場所 大宝保育園ホール
参加費 13000円 25名限定です。
申し込みは、 0296-49-2923 生井香代子さんまで
講師 堀江秀一先生 広島在住。チラシが良くご覧になれない方は、ネットで見て下さい。