今日は、知人から感動的な話を教えてもらったので紹介します。インドのお話だそうです。
《インドのある水運び人は2つのつぼをもっていました。
その2つを天秤棒の左右につけて肩にかけ、
ご主人のために毎日水を運んでいました。
片方のつぼには、ひび割れがあったので、
いつも水が半分こぼれていました。
もう片方のつぼは完璧で、
自分は役目を十分果たしていると満足していました。
ひび割れつぼは、自分のひび割れを情けなく思い、
いつもみじめな気持ちになりました。
2年が経ち、ひび割れつぼは、とうとう水運び人に言いました。
「私は自分が恥ずかしい。私にはひび割れがあって毎日水が半分こぼれ、
あなたの役に半分しかたっていない。それがとても辛いんです」
それを聞いて水運び人は、ひび割れツボに優しく言いました。
「今度歩く時に、道端の花をよく見てごらん」
そう言われて、次の日、ひび割れつぼは、毎日通る道に美しい花が
咲いていることに気づきました。
美しい花を見て、少し元気になった気がしましたが、
ご主人の家に着いたときには、やはり水は半分しか残っていませんでした。
「やはり私は役に立たないつぼだ。ごめんなさい」
すると水運び人はこう言ったのです。
「気がつかなかったかい?
道端の花は君の側にしか咲いていなかっただろう。
僕は君のひび割れを知ってから、
君の通る道に花の種をまいておいたんだ。
毎日そこを通るたびに君は種に水をやり、花を育ててきたんだよ。
僕は毎日その花を切り、ご主人の食卓に飾ってきた。
「君のおかげでご主人は、きれいな花を眺めながら
食事を楽しむことができるんだよ」》
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完璧な人間はいません。誰でも“ひび割れ”は持っています。そのひび割れを活かせるような人生を歩みたいですね。

国旗のある児童画コンクール(主催:社団法人 国旗協会、後援:神社本庁・日本商工会議所)で、年少児のすいちゃんが、銅賞を受賞しました。

国旗布告141年記念で、全国から1158点の中から、入選作品60名と努力賞18名が決まりました。選考の基準は、のびのびとした子どもらしさがあり、画題とマッチした、国旗の描かれている作品 ということになっています。
この作品は4月から各地の大きな神社等で作品展が催され、金・銀・銅賞のみ展示されます。
白地に赤のシンプルな旗ですが、赤丸は太陽をあらわしています。太陽は命の源(みなもと)です。太陽がなかったら生き物は生きてはいけないのです。こんな存在感のある国旗は世界中どこを探してもないと思います。私達日本人はもっと日の丸に誇りを持つべきだと思います。
当園では昭和60年頃から足型を採って、土踏まずの形成をみています。当初は4,5歳の完成児が50%にも達していませんでした。年長になると、学校に併設された幼稚園に大半が行っていたため、年長児の数が少なかったせいもあります。また、草履の着用はしていましたが、徹底してはおらず、登降園の際には靴を履いていましたし、冬季はほとんど履くことはありませんでした。ところが、だんだん年間を通して“はだし”で生活していても大丈夫と思えるようになり(寒くてかわいそうと、おばあちゃん達には受けは悪かったですが・・・。)、平成8年度から、ぞうきんかけ、ハイハイ運動・午前寝を取り入れてから、一段と完成率が高まったのです。近年では年長児は、毎年80%以上は完成しています。今年は85%です。
6月と12月に採集しますが、年少児は25%→60%に、年中児は35%→75%に、年長児は56%→85%に増加しています。この半年間の運動量は大きいことが伺えます。
厳冬期にはだしで生活しても、不思議と当園の子ども達はシモヤケになりません。(一時預かりで時々利用しているお子さんはしもやけになってしまうこともありますが・・・。)その代わり、以上児の冬期の足は皮膚が硬くなって像のような子もいます。親指の付け根が割れてしまっている子もいます。でも、そんなことお構いなしに、草履で走り回っています。(子どもって末端の神経が未発達なのでしょうか?・・・)
『こどものからだと心白書2010』に土踏まずの調査のページがあります。この第一人者が、埼玉大学准教授の野井真吾先生です。野井先生に幼児の全国平均の数字が出ているのでしょうか?と問い合わせをしてみましたが、そういうデータはないということでしたので、残念ながら比較が出来ませんでした。が、先生は、意識しているところと、そうでないところでは極端に差が出てくる・・ということをおっしゃっていました。確かに、ただ何となく草履だけ履かせていても、数字は上がりませんでしたから、やはり何らかのモクロミが必要ではないかと思います。
また、小学生で1年生から6年生までの集団登校をしているところの方が、形成率はいいということもおっしゃっていました。低学年の子を面倒見ながら歩くということは、異年齢の関わりから見ても、土踏まずの形成から見てもいいのですね。高学年の子ども同士で歩くよりもいい数値がでているそうです。面白いですね。
カラカラに乾燥している当地筑波山麓ですが、インフルエンザはますます広がっているようです。どこに行っても感染する可能性がありますから、手洗いやうがい等を励行し、自然治癒力を高めるしかないでしょうね。
私は、ワクチンを受けたことが無いので、知らなかったのですが、受けるときに問診票と同意書があるのだそうですか?ワクチンを接種してくださいと、こちらからお願いする時は、それも納得できますが、事業所によってや高齢者などは義務づけられているところもあるそうなのです。勧められてワクチンを接種するのであるとしたら、同意書を書くのはおかしいことではないでしょうか?ワクチンが無害ならまだしも、副作用も無視できないようです。亡くなっている方もいますし、重度の障害を追ってしまった方も・・・。周りの人が接種しているからと安易に受けるのは考えた方がいいのではないでしょうか?
当保育園でいえば、ワクチンを接種しても罹ったお子さんはいます。熱はあまり高くならなかったような感じですが(園児ではないのですが、以前重症化した大人の方がいました。)。 インフルエンザに罹ってしまった子は何人もいましたが、みんな比較的軽く済んだことは良かったです。ワクチンを受けても受けなくても大きな差はないように思います。であれば、異物を入れない方がいいと思いますが、いかがでしょうか?ワクチンには、有機水銀やアルミ化合物が入っているのです。これが、アルツハイマーの原因だと考えている医師も多いようです。


大宝八幡宮本殿(拝殿の北側)は国の重要文化財に指定されています。それで毎年このような大掛かりな消化訓練が行なわれています。消防隊員のほか、地区の消防団の方々も多数参加、下妻市教育委員会が主催となって午前10時より実施されました。・・・「火事だ~」の合図で、近所の住民が数名、消火器で初期消火を行い、宮司が本殿より重要な荷物を運び出し、その後、消防隊員が駆けつけ、写真のような消火訓練となりました。
いざという時のためにご家庭でも、消火器等の使い方を再確認したり、有効期限が切れていないか調べておく必要があると思います。又,隣近所の方とも日頃からコミュニケーションをとっておくことも大事ですね。