
今日は指先の時間にそら豆むきに挑戦しました。
子ども達にとっては、少しかたい皮を「もう少し頑張ればそら豆が出てくるよ」と言いながら、一生懸命むきました。
すると・・・、白いふわふわのベッドにくるまれたそら豆が!!
子どもたちは輝いた目で「そら豆が出てきた!」と喜んでいました。「そら豆くんのベッドはどう?」の問いかけには、「ふわふわで気持ちいい~」と言っていました。
自分たちでむいたそら豆は、どんな味かな?おやつが楽しみです。 記:鈴木
2010/05/19

今日は指先の時間にそら豆むきに挑戦しました。
子ども達にとっては、少しかたい皮を「もう少し頑張ればそら豆が出てくるよ」と言いながら、一生懸命むきました。
すると・・・、白いふわふわのベッドにくるまれたそら豆が!!
子どもたちは輝いた目で「そら豆が出てきた!」と喜んでいました。「そら豆くんのベッドはどう?」の問いかけには、「ふわふわで気持ちいい~」と言っていました。
自分たちでむいたそら豆は、どんな味かな?おやつが楽しみです。 記:鈴木
2010/05/19

当園の渡辺雅子保育士が4年前、息子さんの所属する社会人の野球チームが、岡山国体に出場したので応援に出かけました。たまたま応援席で隣同士になった方が、子ども達を引率してきた幼稚園の先生だったそうです。そこで意気投合していろいろな話をして別れたそうですが、年賀状のやり取りのみならず、お互いの地元の特産物などを送り合うようになったのだそうです。その後、青江さんという幼稚園の先生は退職されましたが、デンマークで32年間も幼児教育に携わっていた同級生と共に、このようなすばらしい本を出版され、渡辺保育士に一冊、当園に一冊をプレゼントして下さったのです。
先日幸福度のことを書きましたが、その幸福度№1の国のデンマークの保育です。シンクロにシティー(共時性)とも思える本でした。
昨日の夕方頂いたばかりでまだ全部読んでいないのですが、どうして幸福度が高いか、その理由が少しでも解明できればと思っています。なかなか文化の違いや考え方が違うので、そのまま取り入れることは難しいですが、子ども一人ひとりが自信を持ち、自分を好きになれ、このままの自分を受け入れてもらえる、尊重してもらえる・・と言うことが幸福度につながるのかもしれません。参考になるところは参考にしていきたいと思っています。岡山に出かけたことから、このようなことで繫がりができて不思議な気がします。
2010/05/18
ぽかぽか(過ぎる)な陽気が続いています。だんだんと、半袖を着てくる子ども達も増えてきました(^^)
そんなお天気の中、給食をいただき、ホールでフラメンコを見た後、園バスに乗ってポピー畑に行ってきました。
普段あまり乗ることのない園バスに、みんな大喜び♪ 保育園を出発すると…、「田んぼだー!」「僕のおうちこの辺だよ」と、楽しくお話開始です。歌をうたったりしていると、あっという間にポピー畑に到着しました。
ポピー畑には、青(紫?)・白・オレンジ・赤と、たくさんのお花が咲いていました。「なんの花だろーね」などとお話しながら、のんびりお散歩(^^)♪ そして、綺麗なお花と、筑波山をバックに写真をパシャリ!

見終わったあとは、ネイチャーセンターの遊具で遊び、保育園に帰ってきました。
汗ばむような天気でしたが、子どもたちも充分に満喫できました!!
記:竹澤真由美
2010/05/18

ここ毎年、帰国した際、マキさんに踊っていただいていますが、今回はフランス人のご主人(ニコラさん)も来日されたので、ギター演奏が加わってステキな時間を過ごすことができました。フラメンコは、“踊り”と“ギター”と“歌”がセットだそうです。最初ギターの演奏を聴きましたが、フラメンコは情熱的なテンポの速いものと思っていましたが、ゆっくりの曲や哀愁を帯びた曲もあり、今回はそのどちらも聴くことができました。後半には踊りも加わり、子ども達も最後まで見入っていました。ステップと手の動き、表情までとても魅力的でした。保護者のお姉さんご夫妻なので、忙しい時間を割いて来園していただけたことはラッキーでした。ニコラさんがスペイン語で話し、マキさんが通訳したことで、日本語以外の言葉があることも子ども達は意識したことでしょう。「オーレ」(ブラボーよりも軽い、いいぞ~という掛け声)を連発して、楽しいひと時を過ごしました。
2010/05/17
今日は午後から内科検診でした。若干名のお休みがありましたが、きちんと並んで順番を待ち、受診できました。写真を撮るのをすっかり忘れてしまって、お見せすることができないのが残念です。渡辺クリニックの院長が嘱託医ですが、彼はある高校へも検診に行っていますが、今年は漏斗(ロート)胸が目立っていた・・。と言っていました。漏斗胸は、胸が凹状の為、内臓、特に肺や心臓が圧迫されてしまいます。先天的ともいわれていますが、ハイハイをしっかりして特に“手押し車”をしっかりやることで、7~8ヶ月間ほどできれいに治ったという十数年前の当園での事例があります(4歳男児)。日頃の姿勢が日々の早寝早起き・ハイハイ運動・素足・・・などの成果で、嘱託医も「とても元気ですばらしい!」と言ってくれていました。
・・・それから、市役所から“歯科保健取組み状況調査”という用紙がFAXされてきて、“フッ化物洗口”を知っているか?導入したいと思うか?歯磨きはしているか?・・・などの11項目の質問に答えるものでした。フッ化物洗口については6歳未満はしないほうがいいという考えもあり、当園としましては、やはり有害とはいえなくても化学物質に頼りたくないと思っています。導入しない場合、理由を述べよとあるので、フッ素を使用するより、良く噛んで唾液を多く出すようにした方が虫歯予防には効果的だと思うと、回答しました。