2010年 12月

冬至

2010/12/22

今日は冬至。一年の間で、昼が最も短く、夜が最も長い日。日本では古くからこの日に柚子湯に入り、かぼちゃ(一部では冬至がゆ(小豆がゆ))を食べて、無病息災を祈る行事を各家庭で行ないます。このあたりではこんにゃくを食べる習慣もあります。

柚子湯は確かに柚子に含まれるビタミンCは肌にいいし、身体も温まるし、アロマテラピーのリラックス効果もありますね。でも、湯につかって病を治す“湯治(とうじ)”にもかけているといいます。柚子(ゆず)も融通(ゆうずう)が効きますようにという願いも込められているとか・・・。

かぼちゃは、江戸時代に普及し、風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。当時、冬場に野菜が途切れてビタミン類が不足することからで、これは、日本にかぼちゃしかない時代に始められた風習だということです。ちなみに今日の献立の昼食は、こんにゃくと柚子味噌、おやつには、きな粉かぼちゃと、冬至にちなんだものでした。

dscf6040昼食(サンプルケース)

dscf6042おやつ

明日は天皇誕生日、国民の祝日です。第125代今上陛下のお誕生日を国旗を掲げてお祝い致しましょう。

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それから、お知らせをもう一つ。午後、社会福祉協議会の方が、“イオン”(ジャスコ下妻店)さんよりのこんな可愛いトイレットペーパーのクリスマスプレゼントを届けて下さいました。子どものトイレにも早速取り付けて・・・。トイレに行くのが楽しくなりそう・・・。

メリークリスマス!

2010/12/22

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♪もういくつ寝るとクリスマス~♪保育園でもクリスマスムード満点で、当日を迎える準備はOK。今日は、年長さんがクリスマス会で披露する、キャンドルサービスの練習です。保育園のクリスマス会は、皆で、ご馳走を食べたり、人形劇団の劇をみたり、サンタさんからプレゼントをもらったり、一緒に記念撮影をしたりと、楽しいことが盛り沢山。クリスマス会が待ち遠しい、子ども達です。今頃、サンタさんはどの辺りまで来てるかな~。早く来てくれるといいな~。直美:記

真向法(まっこうほう)

2010/12/21

dscf6007第一体操 正しい座りは赤ちゃんの座り

dscf6008第二体操 脚の裏筋を伸ばし後姿を美しく

dscf6010第三体操 屈伸自在の柔軟な腰をつくる

dscf6012第四体操 ゆったり伸ばして腹式呼吸 (膝はつけた方がいい)

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今日は昼間晴れていたのに・・・夕方次第に雲が厚く垂れ込めて・・・“皆既月食”が見られず残念でした!

今年度、春から2ヶ月に1回東京へ、ある講座を受けに行っていました。その講師は95歳というご高齢にも関らず、頭も身体もとても柔軟な矍鑠(カクシャク)とした方だったのです。その講師がお話の中で、真向法というのを何度か口にされるので、どんな体操だろうととても興味があり、本を購入してみました。子ども達の写真のようにたった4つの動作からなり、簡単なものです。一見単純に見える4つの体操ですが、正しく継続して行なえば、姿勢を自然に矯正し、内臓を元気にし、全身の血行や神経の伝達を円滑にする効果があると言います。真向とは正しい姿勢の意だそうで、その体操は、足を若返らせ、腰の関節を正しく整え、人間が本来持っている生命力を甦らせようとする・・・ということです。

創始者の長井津氏は、仕事バリバリ人間でしたが、42歳で脳溢血で倒れました。が、生家のお寺のお経を何度も何度も読み込み、その中からこのような動作を考え出したそうです。そして毎日継続する中で硬直しきった腰が柔らかくなり、不自由だった半身は元通り動くようになっただけでなく、以前にも増して健康になったのだそうです。

子ども達はいとも簡単に行っていますが、我々大人は始めは「痛み」を伴います。が簡単でどこでもできるので、私は寝る前に実行しています。継続できそうなので、園でも、ハイハイ運動の中で取り入れるようにしました。子どもでもまれに硬い子がいますから、子どもから大人まで、必要な体操ではないかと思います。子どもといっしょにやると愉しく出来ますよ。運動を取り入れている人の方が、癌になりにくいという統計も出ているようです。なかなか、運動を継続するのは大変です。こんな簡単なことから始めてはいかがですか?とても身体が伸ばせて気持ちがいいです。

昨日、外遊びのとき、近くにいた年長さんを呼んで、写真を撮らせてもらいました。撮っている間、このポーズをしているのですが、「随分柔らかいね、痛くない?」と聞いたら、「全然!!どこか痛くなるの?」ですって。子どもの身体がうらやましい・・・。

やきいも♪

2010/12/21

 

毎日寒い日が続いていますが、今日は子ども達の心も体も温まる出来事がありました。それは・・・園長先生のやきいも屋さん!!朝から園長先生は、森で焚き木を燃やし、準備してくれました。年長さんは、指先の時間にやきいも屋さんのお手伝い!さつまいもを濡れた新聞紙とアルミホイルでくるみました。

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園長先生にどうやってさつまいもを入れるのかを教えて頂き、一人一人火の中に入れました。さつまいもを蒸している時は葉っぱのお椅子で一休み☆まだ入れたばかりでも食べるのが待ち遠しく、何度も「もう少しかな~」「早く食べたいな~」という声が聞こえていました。

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外遊びの時間には、クラスのみんなで園長先生のやきいも屋さんへ・・・。さつまいもを半分にすると、子ども達からは「わあ~~」と歓声が・・・。子ども達はホクホクのやきいもに夢中になっていて、カメラを向けてもポーズをとるのも忘れてしまっていたようです。

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やきいもの手遊びもいつも以上に盛り上がり、大満足の1日でした。園長先生、朝からありがとうございました(^-^)♪     鈴木:記

皆既月食

2010/12/20

明日(21日・)の夕方、2007年8月28日以来、3年ぶりに観察できます。まん丸い月が突然欠け始め、やがて赤黒く輝く。そして再び月は丸い姿に戻っていく。一夜のうちにこのような変化が見られるとても不思議な現象が皆既月食です。皆既月食は、地球の影の中にすっぽりと入ることで起こる現象です。明日はこの天体ショーを、天気さえ良ければ、日本のほとんどの地域で見ることができるそうで、子どもも見られる時間帯ですから、今からワクワクしています。

皆既月食は、16時40分に始まり、17時54分に終わります。その後徐々に満月に戻っていき、部分月食がおわるのは、17時2分。今年はとても珍しい年で、1月と6月に部分月食があり、これで3度目です。このように、次に1年に3度月食を観察できるのは、国内では2094年だそうです。

皆既月食中の月は、一般的に真っ黒にならず、赤銅色で観察されます。大気中にチリが少ないと明るいオレンジ色に、逆にチリが多いと赤い光も月まで届かずに、黒っぽく見られるそうです。今回の月食では、皆既中の月はどのような色に見えるかということをより多くの人々に観察して報告してもらおうと、国立天文台では、「皆既月食を観察しよう」という観察キャンペーンを呼びかけています。HPをご覧になって観察報告してはいかがでしょう?