2010年 12月

柚子がとってもいい香り(*^。^*)

2010/12/20

土曜日、お家の方々にご協力いただき、園庭の柚子をとっていただきました。

dscf0103 

裏のももぐみの脇にある2本の柚子が、今年は豊作で、小さくて皮のやわらかい柚子をたくさん収獲することができました。

何ともいい香りですねぇ~(^v^)

 

そして・・・年長さんは、土曜日の収穫前に「柚子の砂糖漬け」をつくり、お家に持って帰りました。

dscf0090dscf0091

dscf0096dscf0093

dscf0094dscf0092

dscf00952 

ちょっとお味見して・・・「おいし~い」 「ちょっとにが~い」 「いいかおり~」 「あま~い」

などなど・・残りはお母さんにプレゼント!!ということで持ち帰りましたよ♫

保育園では、今日柚子を持ち帰ります。砂糖漬け?柚子湯?22日は、「冬至」になりますね。どうぞお使いくださいね。

 

もうひとつ・・・かわいいおしらせ! 人参の収獲体験をさせていただいている「レインボーフューチャー」さんで飼っている「やぎさん」に赤ちゃんが産まれたと、メールで画像をいただきましたのでご紹介させていただきます。卒園したお友だちも懐かしいかな?

e38284e3818e かわいいですね(^v^)

 栄養士 箱守美智子 記

信じることの大切さ

2010/12/17

“八ヶ岳の麓にある高校。かつて、この高校は荒れていた。生徒数180人のうち、4割近くが不登校経験者。毎年退学者が30人を超えていた。12年前、一人の生徒が自殺した。いじめが原因だった。教師達はここから変わろうともがき始めた。生徒の死を隠さなかった。毎年、命日に全校集会を開き、自殺した生徒の手記を読んで冥福を祈っているという。変わるためには、事実を直視することが大事。・・・2005年、4人の生徒が暴力沙汰を起こした。4人は退学処分になりかけた。だが、彼らの話を良く聞いてみると、先に手を出したのは相手であることが分かった。4人ともとても反省している。学校を辞めたくないとも訴えた。退学させるのはたやすい。職員会議で、「やめさせずに指導をしていきたい。」「今の高校なら、彼らを立ち直らせる力が十分にある」という声が出た。全校集会で事件の経緯が報告され、校長が4人の生徒を「退学させない」と告げた時、全校生徒から自然に拍手が湧き起った。教師と生徒の垣根が一つなくなった。生徒達が教師を、大人を信頼し始めていた。

この高校では、それまでずっと、教師が二人一組となって校内パトロールを続けてきた。喫煙や校内暴力、いじめをやめさせようと始めたことだったが、これをきっぱりやめることにした。先ずは、教師が生徒を信じようーそう思ったのだと言う。・・・やがて、教師と生徒の関係がどんどん変わりはじめた。まわりから信じられると、人は変わりやすくなる。信じてもらえれば誰だって嬉しい。期待に応えたくなるのだ。暴力もいじめも少しずつ減っていった。

その年の9月、3年生の女子生徒が突然学校に来なくなった。教師や同級生が何度も家を訪ねたが、顔も見せない。でも教師はあきらめなかった。会ってもらえなくても、返事が返ってこなくても、ドアの向こうにいる彼女に語りかけ続けた。・・・・(略)・・・・・あきらめなければ人は変わる。熱意が、真摯な想いが人を変える。だが、卒業するには出席日数が足りない。女子生徒を卒業させるかどうか、職員会議で議論になった。結論は「卒業させたい」。・・・なんとか卒業できるよう、教師達は彼女に最低限の授業を受けさせるため、特別授業のスケジュールを組んだ。特別授業は3月半ば過ぎまで続いた。同級生達は3月3日に卒業式を終えていた。3月25日、一人残された女子生徒のために、もう一つの卒業式が行なわれた。本当の卒業式と同じように進んだ。校長先生が挨拶し、来賓の祝辞が読まれた。そして担任の教師がお祝いの言葉を贈った。・・・(略)・・・たった一人のため卒業式に、ほとんどの教師が駆けつけた。30人ほどの同級生も集まった。一人ぼっちじゃないと、女子生徒はわかった。教室の仲間を信じられるようになった。

もう、人生の途中で大波が来ても大丈夫。彼女の心に「人は変われる」という信念が、あたたかな涙とともに刻み込まれた。みんなに祝福される中、彼女は泣きながら、胸を張って巣立っていった。”

  夕べ寝る前に読んでとても感動したので、 鎌田實著『人は一瞬で変われる』より抜粋。

♪お買い物に、行ってきました♪

2010/12/17

cimg1374

今日は、お昼を食べた後、楽しみにしていた「お店屋さんごっこ」がありました。みんなで、’だいほうでぱーと’にお買いものに出かけました。

cimg1366

お買いものに行く時に必要なおさいふは、指先の時間に、自分達でシールを貼って、作りました。それを首からさげて、出発です。

cimg1369

中に入ってみると、色んな物が所せましと並んでいて、みんなどれにしていいか?迷ってしまうみたいでしたが、自分の欲しい物はしっかりとゲットして、お部屋に戻り、しばらくはお買いものをしてきた物で、遊んでいました。

cimg1375

保育園で、また新しい経験をした「いちご組」の子ども達。とっても楽しかったようです。思い出の一ページ増えたかな?   高田まさよ:記

 

お買い物に行く時に必要な

2度目の中学生来園

2010/12/16

p1060295

p1060296

朝から雨が降ったりやんだり・・。気温が上がらない寒い一日でしたね。ポツポツお休みしている子もいますが、元気いっぱい!午後から中学生が来てくれるとあって、給食もいつもより早く片付いたのみならず、コーナー遊びの片付けも早かったこと!写真のようにお兄さん・お姉さん達がとてもやさしく、見ていて微笑ましかったです。卒園生の成長をみられたのも嬉しかった一つです!  こんなに大勢の中学生と遊んでもらえる機会がある子ども達はとっても幸せです。いろんな人との関わりが、コミュニケーション能力を培っていくのですからね。中学生のみなさん、いっぱい笑顔で遊んでくれてありがとう!今回は、校長先生もいらしてくださいました。

アルバムの表紙の絵を描きました!

2010/12/16

cimg9115

cimg9118

みかん組での、1年間の写真を1冊のアルバムにして、3月にお渡しするのですが、その表紙を、今日は描いてみました。台紙の色は、3色あってピンク・黄色・水色のなかから、好きな色を、自分で選ぶのもやってみました。「ピンク!黄色!」と、伝える子、指をさして伝える子、いろいろですが、それぞれが自分で選ぶということも、取り入れています。大きな台紙を前に、のびのびとうれしそうにペンを動かしていた、みかん組さん。いつもより、大きな紙に、うれしそうな表情でした。持ち帰りを、楽しみにしていてくださいね。             吉田 記