2011年 2月

年長さんの手作りクッキー♫おいしいよ!

2011/02/16

 発表会もすんで、今日は思い切り「クッキー作り」を楽しみました。今日のおやつにみんなで食べるクッキーなので責任重大!みんなの分をつくるとあってみんな大張りきりでした。午前寝前のお手伝いをし、身支度をして集合!です。

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ココアパウダー入りの生地も少し用意して、二色に! 型抜きもさまざま(^v^) かわいい楽しいクッキーの準備ができましたよ!

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「ママにプレゼントしたいなぁ~」と言っていた子ども達のの要望に応えて・・・5個ずつおみやげを選びました。

「これ○○ちゃんがつくったのだよね~」などと、とっても嬉しそうな表情でクッキーを選んでいました。

後は、おやつでいただきました。    楽しくておいしかったね。    栄養士 箱守美智子

エレクトーンミニ演奏会

2011/02/16

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今日のコーナーの時間に、保護者の小林久美子さん(れいと君のママで当園の卒園生です。)のエレクトーンの響きを全園児で聴くことができました。同じく保護者の山中さんが司会を買って出てくれて、とても楽しい時間を過ごせました。

学生時代に私も3年ほどエレクトーンを習っていたことがありましたが、昔のものとは比べ物にならないほど、進化していて驚きました。今はメモリースティックを入れると、オーケストラの重厚なバック演奏が入るんですね!しかも、バラして組み立てもできるので、運搬が便利なのです。昨日の夕方運んでくれました。

「線路は続くよどこまでも」・「おもちゃのチャチャチャ」・「となりのトトロ」などの馴染みの曲が流れると、耳を傾けると言うより、大合唱になってしまって・・・。最後の“オンファイアー”ではみかん組さんまでが踊りだして(司会者の誘導も上手ということもあって)しまうほどで、あっという間の30分でした。

小林さん・山中さん、素敵な時間をありがとうございました!

ある以上児クラスの日誌から

2011/02/15

11日(金)の発表会では、子ども達はぶっつけ本番の舞台でも緊張せずに、「あ~楽しかった!」との第一声が多かった事を聞いています。控え室でも、出番を待つ間は、折り紙やお絵描き・絵本等で結構静かにしていられたと言うことで、随分成長を感じています。子どもを信じる日頃の“見守り”があるから、劇本番でも、子ども主体で、大人が必要以上に動き回っていなかったのを感じた方も多かったと思います。毎週提出してもらっている日誌の省察・気づきから、見守りの一こまを紹介します。

《先日のコーナー遊び中、私の目の前で、マーカーで絵を描く年少男児(A)が、その近くには年中女児(B)が居た。そこへ年少女児(C)が、「マーカー貸して!」と言って来た。「Cちゃんのマーカーは?」と(A)が聞くと、「ロッカーの奥にあるから取れないの」と(C)。その理由を聞いてどうするかな?と思い、様子を見ていた。すると(A)が「いいよ、マーカー使って!」と答えた。そのまま黙って使おうとする(C)に、(B)がすかさず「Cちゃん、ありがとうは?」と(C)の行動を注意した。「ありがとう」とお礼を言い、(C)はマーカーを使い始めた。

(B)の口から自然に「ありがとうは?」の言葉が出たことや、快くマーカーを貸した(A)。一年のうちに、こんなにも成長するものなのか・・とあらためて感じた。・・しかし、これでは(C)の為にはならないと思ったので、「Cちゃん、ロッカーの宝物、かばんにしまって、中をきれいにしようね。」と、話した。(B)は末っ子ということもあり、私達にも甘えてくることもあるが、普段はさばさばと明るく、良い意味で自由な子だ。けれども、この時期になり、まもなく年長児になる自覚が出てきたことがうれしかった。

(C)の発言を聞き、「じゃあ、ロッカーの中を片付けて自分のマーカーを持っておいで」と言うべきだったかもしれないが、敢えて子どものやり取りを見守ったことで(A)の優しさや、(B)の成長を知ることができた一時であった。」

子どもへの対応は、時として言い過ぎてしまったり、大人の都合でジャッジしたり、采配を振ってしまったり・・・。でも、子どもの成長とともに、私達も成長できなければなりませんね。

・・・それから、今朝起きたら真っ白でしたね。ぼた雪ですぐになくなってしまいそうでしたから、朝の運動遊びは、ばなな組以上は外で過ごしました。みかん組さんも途中から合流。午後にはほとんどがなくなってしまいましたから、貴重な雪遊びでした。

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発表会が終わって、今度は移行に向けて・・・。

2011/02/14

一大行事の発表会も無事終わり、ホッとしています。前日までお休みの子がいたのに当日は、久しぶりに全員揃っての「てぶくろ」発表になりました。

ぶつけ本番なのに泣く子もなく、みんな舞台の上で頑張れました。子どもたちの素晴らしい度胸に毎年感心させられます。

さて、来週(22日)からの移行に向けて、少しずつ自分でやれる事をやるように始めました。

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午前寝起きてからの手洗いや食器の配膳などです。お皿を両手で持って自分のランチョンマットまで運ぶのも上手に出来ました。

ばなな組さんになるのが、楽しみでーす!!

                        渡辺:記

日の出の瞬間

2011/02/14

私はジョギング暦まもなく16年目に入るところです。最初1~2年間は、夜(夕食後)走っていましたが、ある人から、植物は光合成をしていて夜はCO2を出すため、昼間の方がいいよ、と言われたことがありました。夕食後走っていたことで、胃下垂になってしまったこともあって、早朝ジョグに切り替えたのです。確かに朝の方が車両が少ないから当然排気ガスも少ないし、植物からはO2も出るし、気持ちがいいので、はまっています。走っているとβエンドルフィンという別名幸福のホルモンが出ているようで、いつも幸せだ~と感じながら走っています(当初は苦しみ方が多かったですよ)。それと、冬季は暗いうちに走りますから、O2の問題は関係ないですが、他の季節は日の出を拝めることが多い、ことが一番のメリットのような気がします。筑波山あたり(季節によって場所がずれますが・・・)から出てくる太陽は、本当にエネルギッシュです。

先日、精神世界のセミナーに出席したら、やはり、この日の出の太陽のことを話していました。がんになった人が、毎朝日の出(頭が出てから、全部顔を出すまでの1分弱)を拝んでいたら、半年後位にいつの間にか治っていた、と言ったことがあるそうです。癌は陰、太陽、特に日の出の太陽は陽、だから、陽を取り込むといいということです。何でもバランスが大事なのでしょう。癌の方がはだしで日の出を拝むと、足の部分が黒くなるくらい、陰がデトックスされるとも聞きました。

そういえば、昔の人は日の出をよく拝んでいた、と聞きます。小鳥のさえずり、恵みの雨、木々のざわめき、風のささやき・・そういう自然の多くに感謝し、神を感じ、畏敬の念を抱いてきたのだと思います。みんなと協力して、家族だけでなく、隣近所が支えあってきたのだと思います。だから、病気なども少なかったのではないかと思うのです。心の持ち方が大事と思います。