2011年 4月

目覚めている時間を楽しく過ごせる遊びを♫

2011/04/25

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数日前までは、手を出して触れることもできなかったプレイジムに、手を出し音をならして遊べるようになってきた、いちご組さんの赤ちゃん。手足を十分に動かしながら、体いっぱいで遊べるようになりました。日に日に成長がみられます。

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まだ、おもちゃなどに手を出せない赤ちゃんには、天井から吊り下げた「つりおもちゃ」で遊ばせてみました。じーっと見ている様子で、時々揺らしてあげると、目で追って見ていました。目覚めている時に発達に合った遊びや遊具を工夫したりしながら、楽しい時間が過ごせるようにしていきたいと思っています。    ともえ:記

何かをしよう

2011/04/22

私の尊敬する方のひとり、坂村真民氏の詩を紹介します。

“何かをしよう

みんなの人のためになる何かをしよう

よく考えたら自分の体に合った 何かがある筈だ

弱い人には弱いなりに

老いた人には老いた人なりに 何かがある筈だ

生かされて生きているご恩返しに

小さいことでもいい

自分にできるものをさがして

何かをしよう”            『坂村真民一日一言』より

真民氏は“行”の人です。97歳で永眠されましたが、90歳を超すまで欠かさずに続けたこととは・・・。午前零時に起きて詩を書いてこられました。

「僕が一番好きなのは午前二時頃。宇宙のあらゆる神様,善神も悪神妖神も混沌となって、その時一番エネルギーが強い」と。

午前3時半、小鳥がチチッと泣く時間に外に出る。行先は近くの重信川。そこで暁天(夜明けの空)の祈りをしていたそうです。

“念ずれば花開く”の名言で有名な方で、まさに“念”の人です。 何事、習慣にしてしまえば苦にならなくなるのでしょうが、習慣にするまでが・・・・・。

コーナーあそびたのしいよ!!

2011/04/22

今週に入り熱を出してお休みの子が多いばなな組・・・・。ちよっぴり寂しい毎日ですが午後からのコーナーあそびは、パワー全開!!

毎日、テーブルを囲んでのコーナーの話し合いも欠かしません。

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今日のコーナーは話し合いの結果、ままごと・動物ブロック・汽車になりました。

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ままごとでは、スカートをはいたりマントをつけたりして変身!! その後は、料理作りに夢中になります。作ったものは、必ず「どうぞ」とご馳走をしてくれます(^u^)

動物ブロックは、一番人気! 毎日、リクエストされます。そして、何とこのブロックがあっと言う間にコマに変身してしまいます。と~ても上手に作ってしまうのには、驚きです。そして、回すのもプロ級の腕前です(^O^)/

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汽車は、レールを長くつなげそこにカラフルな汽車を走らせ遊んでいます。時には、「ちゅーちゅーごーごーちゅーごーごー♫」なんて歌いながら友達同士で関わりながら遊んでいます。

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今週、お休みしてしまったお友だちも来週からは、元気になってたくさんのお・た・の・し・みでいっぱいあそびましょうね☆

                       角野:記

新入園児歓迎会

2011/04/21

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今日は、保育園に新しく入園したお友だちを歓迎する、新入園児歓迎会がありました。みんなでホールに集まり、新入児さん達は、年長さんから折り紙で作ったペンダントをもらい大満足。そして、初めてみる<ピエロのおばちゃま>に、最初はびっくりの新入児さん達も、軽快なトークと手品の技にく・ぎ・づ・け。楽しい時間が、過ごせました。直美:記

子供は親にとってどういう存在?

2011/04/21

かけがえのない我が子の誕生。それは家族や親せきにとってもとても喜ばしいことです。しかし、可愛さのあまりともすれば私たちは子供に執着し、まるで自分の所有物のように思ってしまいがちです。そこでもたらせる結果はいま様々なひずみとなって現れています。親からの過度なプレッシャーによって心身のバランスを崩してしまう若者が増えているのも、その一例かもしれません。

哲学者カリール・ジブランの『預言者』のことばがあったので紹介します。

<あなたの子は、あなたの子ではありません。自らを保つこと、それが生命の願望。そこから生まれた息子や娘、それがあなたの子なのです。

あなたを通ってやってきますが、あなたからではなく、あなたと一緒にいますが、それでいてあなたのものではないのです。

子どもに愛を注ぐがよい。でも考えは別です。子供には子供の考えがあるからです。

あなたの家に子供の体を住まわせるがよい。でもその魂は別です。子供の魂は明日の家に住んでいて、あなたは夢の中にでも、そこには立ち入れないのです。

子供のようになろうと努めるがよい。でも子供をあなたのようにしようとしてはいけません。なぜなら生命は後へは戻らず、昨日と一緒に留まってもいません。

あなたは弓です。その弓から、子は生きた矢となって放たれて行きます。射手は無窮の道程にある的を見ながら、力強くあなたを引き絞るのです。彼の矢が速く遠くに飛んで行くために。

あの射手に引き絞られるとは、なんとありがたいことではありませんか。なぜなら、射手が飛んで行く矢を愛しているなら、留まっている弓をも愛しているのですから。(佐久間彪訳『預言者』より)

親にとって子供は何物にも代えがたい存在です。親の思い通りにはならないし、してはいけないのだと思います。すべての子は天(神様)から賜った存在です。我が子の天命を知り、心を無にして無窮の的に放ってあげること。それが親の大切な役割なのかもしれません。