2011年 4月

チャリティーバザーについて

2011/04/18

チャリティーバザーについて

平成23418

日時:5/12(木) 講演会、おやつ会食終了後(16:00頃)~17:00まで

場所:園庭 門付近にて  数テーブルに展示しますのでお帰りの際にお立ち寄り下さい。

内容:職員コーナー・・・・・・・パン、ジョア、布わらじ、EM廃油石鹸など

   親子交流会コーナー・・・・ランチョンマット、コップ入れなど保育園で使える物

 

今回のバザーは例年のバザーとは異なり、年長親子交流会の主催で、震災復興の募金が目的となります。したがって規模は大幅に縮小し不用品等ではなく、商品を限定して募集させて頂く事となりました。

年長交流会としては、保育園で使用できる、手作りランチョンマットとコップ入れなどを販売するよう考えておりますので、募集いたします。縫い物が得意な方は現物を(バック、お弁当入れ、タオルなど保育園で使える物であればOK)、生地をご提供頂ける方は生地を、ご提供頂ければ有難いです。回収方法は玄関(以上児の体温記録する所)付近にダンボールを置かせていただきますので、お気持ちのある方は(4月21日(木)まで)よろしく御願い致します。

 

親子交流会 有志一同

春の大祭

2011/04/15

dscf66801桜満開の春の祭典というのは、そう滅多にあるものではありません。時折吹く心地よい風に、桜が舞う最高のお祭り日和でした。10時から祭典、11時からは恒例の神楽。トップをきったのは年長女児の五行の舞。その後12座神楽のうちの猿田彦舞など全部で6つ舞を奉納し、正午過ぎに終了しました。

境内の狛犬や灯篭は震災でいくつか崩壊し、余震が続くので、まだ修復はされていませんが、それでも、震災以来、このような神楽が奉納できることは感慨深いものがありました。園児の家族の方はじめ、大勢の見物人の中、子供たちは緊張しながらも堂々と立派に舞うことができました。

境内には露店商が並び、賑やかな一日でした。こういうことも当たり前ではないんですね。一日一日を無事に過ごせることに感謝せずにはいられません。

新年長さん (^v^) 食育活動はじまり~ ♫

2011/04/15

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園庭は、あっという間に花ふぶき! 子ども達は、舞う花びらを追いかけたり、あわいピンクのじゅうたんに大喜びでした。

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 そして、あちらこちらには・・・菜の花に紫大根の花が満開! 黄色の菜の花には、元気をもらい、薄紫の紫大根には、やすらぎをもらえる感じがしますね。

 一昨日のおやつは、お花見団子でした。 さっそく新年長さんと、お団子作り・・・そしてきなこづくりにも挑戦しましたよ(*^。^*)みんなみんないいお顔・・・とっても上手でした。「お米の匂いだね~大きさはこれくらい?・・・」と。お休みだった子は、後でやりましょうね。

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dscf00491  みんな、指先がよく動きましたね~ 

そして、もうひとつのお楽しみは、節分のお豆が残っていたので炒りなおして、皮をざっと剥き、ミキサーで「グワ~~!!」「さあ!何ができると思う?」の質問に、「きなこ!」という答えも返ってきましたよ!「あと、大豆から出来るものな~んだ?」と、みんなでいろいろ考えたりと・・・。

dscf00521 大きな音に、みんな驚きの声!!

きび砂糖を混ぜて、お・あ・じ・み・・・「おいし~い」とみんなおかわりでした。さらさらにはなりませんでしたが、あん団子にまぶすと、何とも香ばしいのでした。五感での体験は、きっと忘れないでてくれそうな気がします。

dscf0068 これは、何でしょう?

これは、「たくあんの金平」なんですよ。卒園したねんちょうさんが漬けた、たくあんが少し残っていたので、昨日はお試しに大人だけ、千切りのマヨ和えに・・・。そして、今日はおやつのおじやに、ゴマ油で甘辛炒めにして付けてみました。 また、今年も「たくあん」をつくるのが楽しみです。

dscf0053 保育園の食育マスコット「たべるくん」です!

みんなと、仲よくなれるように、食育絵本と一緒に廊下においてあります。そろそろ年長さんには、「絵本の回覧」もしましょうね!お楽しみに!

    栄養士 箱守 美智子 

助け合い

2011/04/15

“明治時代に公務を終えたトルコの軍船エルトゥール号が、帰国する時に嵐に遭って小さな村の海岸で座礁してしまいました。多くのトルコ人が血だらけで海岸に倒れているのに気づいた村の人達は、嵐の中、必死に救助しました。その後も助けた人達の介護を続けましたが、貧しい村だったので十分な食料もありません。最後は非常食の鶏までも与えて介護を続けました。しばらくして、事故に気づいた明治政府が援助の手を差しのべたので、助かった人達を無事にトルコに送ることが出来ました。

1985年のイラン・イラク戦争の時、イラクのフセイン元大統領が、「今から48時間後に、イラクの上空を飛ぶ飛行機は民間機でも撃墜する。」という無茶な声明を発表しました。当時の日本政府は急な事態に対応が遅れて、残された日本人を救援する飛行機を飛ばすことが出来ませんでした。現地の日本人は空港に集まりましたが、どこの航空会社も自分の国民を乗せるだけで精一杯で、日本人が乗れる飛行機はありませんでした。そのとき、時間ギリギリにトルコの民間機が到着して、日本人を救出してくれました。

外務省が問い合わせると、「私達はエルトゥール号のことを忘れていない。だから日本人が困っているのを知って助けに来た。」と話してくれました。トルコでは教科書にもエルトゥール号の話が載っているそうです。” ー『大切なことに気づく24の物語』よりー

日本人は、もともと仲良く助け合っていく民族なのです。今回の震災に於いても、皆さん何かできることをしたい、何かできることは無いか・・と思っているのです。先週、古着の呼びかけにも、僅か3~4日間でかなりの量が集まりました。昨日トラックで集まった古着を取りに来て大変喜んで下さいました。次は、5月12日(木)の講演会・クラス別懇談会後にあるチャリティーバザーを保護者の方々が企画してくださっています。出来るだけご参加いただけますように・・・。詳細は、当ブログのイベント・セミナー情報にあります。

毎日味噌汁を飲みましょう。

2011/04/14

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園の南側の駐車場からの写真です。満開の桜です。明日は大宝八幡宮の春の例大祭です。11時頃より、年長女児の五行の舞はじめ、神楽舞が神楽殿にて奉納されます。

さて、今日のタイトルは、ずばり味噌です。“ご飯に味噌汁”が日本人の定番ですが、やはりこれが一番です。

1945年広島と長崎に原子爆弾が投下されましたが、広島での原爆後遺症の調査の中に、「味噌を食べていたので原爆後遺症が軽症で済んだ」という報告があるそうです。広島では原爆投下後、一般家庭では味噌を造れなくなっていたものの医療施設では認められていたそうです。被ばく後、医療従事者と患者さんたちで、味噌を食べていた人たちには放射能障害が殆ど出なく、障害が出た人でも、味噌を食べ始めると治癒していったというのだそうです。これは逸話ではなく、医師がその模様を詳細に記録していたそうです。

この結果は、ヨーロッパでも知られ、1986年のチェルノブイリ原発事故の際には、ヨーロッパへの味噌輸出が急増したということです。

味噌には本当に放射能物質を取り除く効果があるかどうか、広島大学の伊藤明弘教授は、マウスを使った実験で、その効果を確かめているようです。

マウスを4グループに分け、それぞれに次のような餌を一週間与えたそうです。①乾燥赤味噌10%を混合した餌。②醤油を10%混合した餌。③食塩10%を入れた餌。④普通の餌

その後、X腺(放射線)をマウスに照射し、その後の小腸粘膜幹細胞の生存率を調べるそうです(これは、放射線障害の一つとして小腸の内側の粘膜が剥がれ落ち、強い消化管出血を起こして下痢・貧血を引き起こすことが分かっていた為)。

味噌を与えたグループは最も細胞生存率が高いという結果が得られ、しょうゆに関してもほぼ同様で、味噌餌、しょうゆ餌を与えられたマウスの腸粘膜を見てみると、痛んだはずの粘膜細胞が再生している様子も観察されたと言うことです。

やはり昔ながらの日本の食事、発酵食品はすばらしいですね!ただ、できるだけ無添加のものを心がけていきたいです。こういう時期だからこそ!

加えてEM菌は、酵母菌、乳酸菌、光合成菌をはじめとする約80種の善玉菌の集合体です。放射腺物質を解毒するパワーも大です。