今日は、みんなの大好きな給食を食べた後のコーナー遊びの時間に
8月の身体測定をしました!
みかん組の子ども達に、「今から大きくなったよーをやるからおいでー!」と声を掛けると
子ども達はこんなふうに待っていてくれています。

名前を呼ばれたら順番に身長・体重を測っています。

測っている間は、嫌がって泣いてしまうお友達もいましたが、

今では泣かずに待っていられるようになりました!(^^)

2014/08/22
今日は、みんなの大好きな給食を食べた後のコーナー遊びの時間に
8月の身体測定をしました!
みかん組の子ども達に、「今から大きくなったよーをやるからおいでー!」と声を掛けると
子ども達はこんなふうに待っていてくれています。

名前を呼ばれたら順番に身長・体重を測っています。

測っている間は、嫌がって泣いてしまうお友達もいましたが、

今では泣かずに待っていられるようになりました!(^^)

2014/08/21
夏の風物詩の一つ、蚊取り線香。除虫菊というマーガレットに似た白い花を咲かせる植物、これがかつての蚊取り線香の原料で、特に花の部分が防虫作用が強く活用されてきたそうです。かつては日本は輸出するほど大量に生産していたそうですが、戦後は激減。除虫菊の代用品として、安く大量に生産することができた塩素系有機合成殺虫剤が開発され、使用されるようになりました。が、自然界では分解しにくく、動物や人の体内に蓄積する有害性が問題となり生産は中止されました。
その後、除虫菊成分「ピレトリン」に似た物質を化学的に合成した「ピレスロイド化合物」を作ることに成功し(昭和24年)、除虫剤・殺虫剤として使用されるようになって、蚊やハエ、ゴキブリやダニなどを駆除する殺虫剤成分として広く利用されるようになりました。しかし、人間の目や鼻、喉などの粘膜への刺激性、アレルギー反応、さらには視力低下や意識混濁、全身けいれん等の重い症状を稀に発症する可能性も指摘され始めているようです。中でもマットタイプや液状タイプの殺虫剤は、臭いがないため長時間継続して使ってしまいやすい為、身体への害がより大きくなりやすく注意が必要です。写真は、園で使用している100%植物性の蚊取り線香で、刺激性が低く、小さい子ども達にも安心です。保育室でも外でも使用しています。火をつけて煙と共に成分を広げるために、使いすぎることもありません。毎日使うものだから、安心安全のものがいいですね。
2014/08/20
園で使用しているガイガーカウンターです。当初は別のものを使っていましたが、黄色のものを購入してからは主に使用しています。バッテリーは長年使用できる優れものです。が、数字がおかしくなってきたので(μSV0.1又は0.2を指すようになってしまった)、バッテリーを交換してもらおうと電気屋さんに行ったら、これは充電式だといわれ、入っていたケースを見てみると、なんとケーブルがあったので、パソコンでもOKですが、今は電源アダプターから充電しています。充電時間は8時間もかかるようです。・・・こういうことも知らず、本当に年は取りたくないものです。ちなみに当園の本日の放射線量は、園庭でμSV0.04~0.05です。これは写真左のガイガーカウンターでの計測値です。
2014/08/20
室内のゾーン遊びで何といっても人気バツグンな遊びといえば積木です。 いろいろな遊びを順番にまわりつつ楽しむ子も多いのですが、毎日積木コーナーには必ずいるメンバーなど…。
作るものは話し合いながらどんどん発展させていっているようですが、女の子のグループは動物園を作ってお話作りもできていて、傍で会話を聞いているとこちらまで楽しくなり「それで次はどうなるの?」と聞いてしまいます。

男の子のグループは電車のレールや高速道路を作って広範囲に発展させ、周囲には街を作って駅やホテルまで整備していますよ(^O^)



子ども達が友達同士で話し合いながら集中して遊べる環境を作ってあげながら、想像力を豊かに育てる積木遊びを大切にしていきたいと思っています。
宮内ひとみ:記
2014/08/19

写真は未満児専用園庭、すくすくガーデンの一部です。一角にハーブ園をと考えて、EM生ごみリサイクル土を使用したので、「冬がん」のツルが元気よく延びて、たくさんの冬がんを付けています。2,3種のハーブは現在埋もれています。折角大きくなっているので、9月15日は大宝八幡宮の大祭で、その前夜祭の12日と14日夜(19時~)には関東の奇祭と言われるタバンカ祭りがあります。別名“冬がん祭り”と言われているものなので、このお祭りに使えたら凄い・・・と思っています。お祭りに奉仕する人たちが、必ず拝殿で食することになっていますから・・・。