2015年 7月

゙お姉さんがきてくれています”

2015/07/29

今日から3日間 、中学生のお姉さん達5名が(各クラスに1名ずつ)職場体験に来てくれています。今日が初日、 初めて会うお姉さんにドキドキしながら遠目に見ている子 一緒に遊ぼうとお姉さんに寄り添う子 色々な子ども達の姿が見られましたが、みんなお姉さんの事が大好きです。

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お昼を一緒に食べたり、お部屋ではブロックで遊んだり…3日間 たくさん遊んで楽しい思い出が作れると良いなと思います。

2歳児担当 秋葉:記

何のために学ぶのか

2015/07/28

人は何のために学ぶのか。

自分を磨くためである。

自分を磨いて、人生を全うするためである。

どんな環境にいても、その環境を生かして幸福のメロディを奏でることが、

この世に生を受けた者に課せられた使命だと思う。

                    藤尾秀昭著 『ポケット名言集』より

ゾーン遊びの様子(*^_^*)

2015/07/28

毎日暑い日が続いていますが、子ども達は暑さをものともせず、元気に過ごしています。

今日のゾーン遊びの様子をお知らせします。ゾーンでは異年齢の関わりを持ちながら、楽しく遊んでいます。

製作ゾーンでは、廃材を使ってロボットや望遠鏡などの作品を作ったり、折り紙では本を見ながら集中して取り組んでいました。

パズルでは年長児に混じって年少児も一緒にパズルを完成させていましたよ!

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そして今日は、6月下旬に塩漬けした梅を、年長でデッキに干しました。三日三晩干してからしまいます。梅酢も一緒に太陽の光に当てておくと、浅漬けをつけるときに使えるそうです。\(◎o◎)/

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今日干した梅は、来年の夏にいただく予定です。保存の効く発酵食品って素晴らしいと思います。

子ども達も楽しみにしているようでした。

ぶどう組(3・4・5歳児)担当 色川:記

山吹(やまぶき)の実?!

2015/07/27

室町時代、川越領主の太田道灌が、埼玉の越生(おごせ)付近でにわか雨に遭い、蓑を借りようと近くの農家に立ち寄りました。すると一人の少女が出て来て、だまって山吹の花を差し出して次の歌を詠んだと言います。「七重八重 花は咲けども山吹の 実の(蓑)一つだになきぞ悲しき」

道灌は、山吹の花にちなんだ冒頭の古歌が思い浮かばず、少女の趣旨が理解できなかったそうです。しかし道灌はそのことを恥じ、のちに大いに学問にも励み、文武両道を兼ねた名将になったということです。

・・・この話からも、山吹は実が稔らないと理解されていることは周知です。・・・が、しかし、今日園のトイレに写真のような植物が飾られていました。(自宅にある珍しい植物をよく持参していけてくれる職員がいるのです。)しかも、これは山吹の実だというのです。私は、山吹の黄色い花はよく見るけれど、実はいまだかつて見たことがないので、絶対に実はつけない!と言い張りましたが、私が間違っていました。シロヤマブキは実をつけるのです。私にとって一つの事件でした! すごくかわいいですよね!

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暑中お見舞い申し上げます

2015/07/24

P1060288P1060299写真は一昨日の様子P1060302連日猛暑が続いています。昨日は“大暑”。今日の午後,約1時間ほど雷とゲリラ豪雨に見舞われた後は、若干涼しくなって自然の心地よい風を感じています。猛暑と言っても、当地は八幡宮の境内で周りはたくさんの木々に囲まれています。ここを訪れる方は、「涼しいですね!」と必ずおっしゃって下さいます。3~5℃は低いのではないでしょうか?こんな恵まれた環境の中で子ども達と過ごせることに心から感謝の念と幸せを感じています。その上、スタッフが良く動いてくれるのです。昨日はすくすくガーデンの芝、園庭の草々、屋根の上の落ち葉掃き等・・・八幡宮のスタッフ共々一部分ではありますが、あっという間にさっぱりとしてくれました。あっちもこっちも草だらけで、子ども達の為に環境を整えたいところですが、今の時期は少し片目をつぶって下さいませ!・・・ということで、子ども達から元気をもらいながら、本格的な夏を乗り切っていきたいと思います。