2015年 7月

ある新聞のコラムより 

2015/07/17

32歳のその女性は実家に帰省する為、1歳の幼子を連れて新幹線に乗った。自由席の車両に乗り込んだが、車内は満席だった。リュックを背負い、スーツケースを持ち、さらに子どもを抱いていた。    女性はデッキに座り込んだ。そんな彼女に「こっちにいらっしゃい」と声をかけた女性がいた。案内されたのはグリーン車だった。「ここに座って」と言って切符を交換し、その人はデッキに立った。

実家に着いて女性は車内での出来事を母親に話した。

その3か月後のことである。今度はその女性の母親が上京する為、新幹線に乗った。自由席の車両に乗り込むと、席が一つしか空いていなかった。後からベビーカーを押す若い女性が乗り込んできた。彼女はためらうことなく、その若い女性を手招きして、一つしかない席に座らせた。「娘が受けたご恩を少しお返しできた」と思った。

年長児交通安全教室に参加(゜_゜)ゝ

2015/07/17

本日10時半から11時半まで、年長児全員で交通安全についての指導を受けました。

下妻警察署交通課の方がパトカーでの来園には子ども達も大喜びでした。!(^^)!

その他には、下妻地区交通安全協会の会長さんや各支部の方々、下妻市役所・八千代町役場の方々計13名おいで頂き、腹話術を見たり、信号機を使っての横断歩道の渡り方なども経験し、交通安全に対する意識を高める事が出来ました。

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子ども達の中には警察署の方に質問したりする場面もありましたが、丁寧に分かりやすく答えて頂きました。

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安全協会の方から記念品として紙芝居も頂き、その後はパトカーにも乗せて頂いたり、記念写真を撮ったりと大満足の1時間だったようです。(*^_^*)

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楽しみながら交通安全について学んだ年長児。今後の生活に生かしてくれることと思います。

また、安全協会の方より全園児にはお菓子も頂き、本日持ち帰ります。(運のいいことに、この教室実施中の1時間だけ雨が止んでいたのです。まさに神がかり・・・)                    ぶどう組(3・4・5)歳児担当 宮内:記

どうやったらみんなに喜んでもらえるかを考える

2015/07/16

「日本人と人を思いやる心の関係」と題して、小林正観氏(心学研究家)と神渡良平氏(作家)の対談記事があったので一部紹介します。
【小林】道元が、二人の弟子のうちどちらに跡を継がせるかを決めた時の話があります。
 二人とも大変優れていたそうですが、一人は慈悲心が足りないので選ばなかったのだそうです。
日本という国は、この慈悲心、人を思いやる心だとか、
温かい心というものをたくさん含んだ魂を持っている人が集められているらしいんです。
そういう日本だからこそ間違いなく通用する方程式があります。
日本で商売をする時に、どうやって儲けるかということばかり考えてやると、
その問いが間違っているために答えが出ない。
だけど、どうしたら皆に喜んでもらえるか、と考えるとすべて答えが出てくる
人に喜ばれることをやっていると、仕事も人間関係も間違いなくうまくいくのが日本という国なんです。
もちろん、相手に喜ばれるようにやっていったらどの国でも通用するとは思いますが、
特に効果が高いのが日本らしいんです。
【神渡】おっしゃるとおりだと思います。
例えばイスラムの人たちは、謝るということを絶対しません。
インシャーラ、つまりこれは神の思し召しでそうなったのであって、
自分が悪いのではないと逃げてしまいます。
アングロサクソンも、「アイム・ソーリー」と謝ってしまったら訴訟に負けるから、
絶対に言いません。
そういう意味からしても、日本人ほど柔らかい心を持っている民族はいないという感じがします。

社明運動

2015/07/15

DSCN2915社明運動とは、“社会を明るくする運動”のことを言います。この運動は、すべての国民が犯罪と非行の防止と立ち直りについて考え、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない地域社会を築こうという国民運動のことです。一昨日の朝7時~8時まで、市内の東部中学校で、あいさつ運動を兼ねて、社明運動のチラシ配りをしてきました。保護司と更生保護婦人会のメンバーが手分けして、市内の中学校で毎年行っています。一部寝不足気味の生徒もいましたが、殆どの生徒さん達が笑顔であいさつをしてくれました。清々しかったです!それにしても1年生と3年生ではわずか2年の差でも心身の成長が違うように感じましたが、保育園の子ども達の2年の差はもっと大きいんですよね!卒園生にもたくさん会えて,とても嬉しかったです!

 

EMボカシ作り

2015/07/14

P1060236P1060242お天気が良く高温なので、予定通り飯塚さん(霞ヶ浦在住)のご指導の下、EMボカシ作りが実施できました。ちょうど朝の指先の時間からだったので、年長児のみ、もみ殻にEM活性液を加えてよく手で混ぜ、さらにぬかとEMセラミックスを加えて25分攪拌して容器に詰めました。これを2~3ヵ月熟成させると、昼食後に出る生ごみに加えてリサイクル土にするボカシとして使えるようになります。ボカシは、畑の肥料としても使えるので、来年はもっとたくさんのボカシを作りたいと思います。飯塚さん、毎年暑い中ありがとうございます。攪拌機さえあれば、スタッフで作れると思うので、どこかに2枚目の写真のような攪拌機(中古で)がないでしょうか?

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