
毎月1回避難訓練をしています。今日は調理室から出火したことを想定した訓練でしたので、写真は、園庭の東の隅に避難したところです。
火事の他、地震や不審者を想定したり、午睡終了後にしたり、今日のように外遊びに実施したり・・と様々です。
非常ベルを鳴らしますが、この音ですぐ反応し、子ども達は黄色い旗を持った職員のいる方へ急いで集まります。
「一番大事なものは?」の問いかけに、子ども達は迷うことなく「いのち~」と答えてくれます。ですから、持っていたおもちゃも放り投げて一目散に集まります。4月には「何事だろう?」と非常ベルの音に驚き、戸惑っていた子ども達もすっかり慣れて、集まった後のお話も良く聞いてくれるようになりました。子どもの成長は凄いです!


昨日、ある保護者から、園に入ってくる交差点が込み合うので、ロードミラーを調整してもらうのも一方法かも・・・というご意見をいただきました。 確かに駐車場に向かう道路は狭く、すれ違いができる場所が限られていますし、ミラーの見通しも良くありません。道路の幅を広げてもらうにはとても時間がかかることなので、取り急ぎ、昨日、市役所の消防交通課に問い合わせしてみました。当初、昨日はいらしていただけないとのことでしたが、雨の中まもなく視察に来てくださり、今日は、さっそくミラーの調整をしに来てくださいました。登校時毎朝この交差点で、大宝小学校の校長先生が交通整理をして下さったいるそうなので(ありがとうございます!)、ついでに校長先生にもいらしていただき、ご意見をいただきました。 昨日お迎え時に、様子を見ていましたが、ミラーを見ていない方が結構いらしたように思います。徐行運転はもちろんのこと、ミラーで確認したり、目視したり、一人一人のマナー、譲り合いの心が大事になってくると思いますので、どうかゆとりの運転ができますよう、お願いいたします。待っていてくださった方には必ず会釈する・・などの心の通い合った行為も忘れませんように。 すぐ対応してくださった、市役所のご担当者に感謝いたします。