ふるさとだより

今日は“大暑”

2013/07/23

 凌ぎやすかった日々もつかの間、蒸し暑さが戻ってきました。これからは日増しに暑くなっていくのでしょう・・・。思いやられます。

子ども達は暑さも寒さもなんのその。いつも楽しんでさえいます。

今日は大暑。大暑とは、暑さが最も厳しくなるという意味での、8/7の“立秋”までを言うそうです。立秋になっても名ばかりで、暑さは当分の間続きますが、暑いとばかり言っていないで、この暑さを乗り切っていかなければなりません。

そこで、500mlのペットボトルにハチミツを2cm位、EMW(柑橘系でオレンジ色の容器です。)を2cm位入れた後、水を肩まで注いで冷蔵庫(冬は温めて)で冷やして持ち歩きます。暑さ負け防止&疲れ取りドリンクの出来上がり!

今年も咲きました!

2013/07/22

先週末から比較的凌ぎやすい日が続いています。自然の風が心地いいです。

5~6年前から玄関前のソテツの(中央の黄色い突起のようなもの)雄花が毎年咲くようになり、楽しみの一つになっています。

雌花はまだ見たことがありませんが、雄の木や雌の木があるのでしょうか?

この雄花はある程度の高さまで伸びると、曲がってきてしまうので、ここ2,3日が見ごろかもしれません。

雑用

2013/07/18

先日どなたかの話を伺っていたら、“雑用”というものないのだと仰っていました。私は気軽に雑用、雑用と言ってしまっていたので???と感じました。その方は、“雑用というのは、雑にするから雑用と言う”のだということでした。

なるほど!と、思いました。ただお皿を並べるだけの仕事でも、何も考えずにするのではなく、この席に座る人の幸せを願って「お幸せに」、「お幸せに」・・・などと心の中で祈りながら並べるのでは全く違うと思います。ですから、こんな大変な雑用をさせて!と思わずに、30分の用を足す場合でも、不平不満を思いながらの30分と、感謝しながら、あるいは楽しんでの30分とは同じ30分でも、内容はまったく違うものになってしまうと思います。つい忙しくしていると、こんなことを考える余裕をなくしますが、心したいと思いました。忙しいとは、“心を亡くす”と書きますから・・・。

昨日の野菜の収穫

2013/07/17

昨日、園庭のEM畑できゅうり・いんげん・ミニトマト等、調理室裏のグリーンカーテンで収穫したゴーヤです。きゅうりとゴーヤは出荷できるのではないかと思うほど、大きくて見事な出来栄えです。

今日の昼食に早速使われましたが、EM栽培のものは安心・安全な上に、美味しい!

食の安全、これが最も大切なことではないでしょうか?食べたものでしか身体は作られないのです。子ども達の為に、地域で取り組んでいかなくてはならないことです。地域で取り組むっていうことは、ボランティアの方にも大いに協力してもらえるような体制作りが必要かもしれません。そう、一施設だけでは何もできないのです。これからは地域の力が必要です。是非ご協力お願いしたいと思います。

チャンスを呼び寄せた良い習慣

2013/07/16

全日空(ANA)で24年間客室乗務員(CA)を務め、天皇皇后両陛下や各国要人のVIP特別機担当として活躍してきた里岡美津奈さん。 この方の「チャンスを呼び寄せた3つの習慣」としての記事があったので紹介します。       

【私はこれまでの人生で、何かを狙って掴み取った体験は一度もありません。
短大を卒業後、実家で家事手伝いをしながら、このまま結婚していくのだろうなと漠然と考えていた私が、
程なく全日空(ANA)のキャビンアテンダント(CA)となり、天皇皇后両陛下をはじめ各国の要人の接遇に携わる
立場になるなど思いも寄らないことでした。
特別な取り柄もない私が、こうした素晴らしい機会に恵まれたのはなぜでしょうか。

 一つ思い当たることは、習慣を大切にしてきたということです。
私がいつも心掛けてきたのは、
「常に笑顔でいること」「身だしなみをきちんと整えておくこと」そして「常に相手の期待より少し上を目指していくこと」でした。

 入社して九年目、トップVIP担当の客室乗務員の訓練制度が発足し、私はその第一期のメンバーに選ばれました。 イギリスのサッチャー元首相のフライトを担当させていただくことになった時、私をなぜそのような責任ある仕事に選んでいただいたのか、上司に尋ねてみました。その上司は、私の仕事にはミスが少なく、常に高いクオリティーで安定しているので安心して任せられると判断してくださったそうです。

習慣というのは、昨日、きょう始めたことではなく、どんな状況でも常に行っていることです。
よい習慣を続けてきたことで、私は少しずつ周りの方々から信頼され、安心してもらえる人財に育っていったのでしょう。そして私の習慣は、二十代の頃の様々な体験を通じて培われたものなのです。】