ふるさとだより

あじさい祭もうすぐです

2013/06/26

遅れがちだったアジサイの花が今見ごろです。30日(日)があじさい祭りで、テントのある場所では、お抹茶サービスの野点(のだて)や大宝小学校南側の三吉山(さんきちやま)では流鏑馬神事が予定されています。

昨日まで雨が少なかったので、多くの人々が見にいらしていましたが、今日は久々に大雨のここ大宝です。梅雨には雨は当たり前で必要ですが、日曜日はちょっと控えて欲しい・・複雑な心境です。 子ども達のお散歩コースにもなっているこのあじさい苑、マイナスイオンたっぷりの癒しの場です。

わんぱく相撲の県大会

2013/06/25

去る23日(日)に境内の相撲場で、わんぱく相撲茨城ブロック大会が、青年会議所主催で実施されました。

県内の力自慢の小学生力士達が大勢参加した中で、地元卒園生(6年生)が、決勝リーグに勝ち残り頑張っている姿が印象的でした。お天気にも恵まれて、あじさい苑へ足を運ぶ人も多く、駐車場が満車になるほど大賑わいでした。

EM基礎講座がありました

2013/06/24

22日の土曜日に当園が会場となり、EM基礎講座が実施されました。午前中は森のお部屋で、EMとは?微生物の基礎知識や、農業での利用、環境浄化の利用などの講義をうけ、午後はEMボカシ、EM石けん、EMダンゴを実際に作り方を教えて頂きました。

これは、NPO法人関東EM普及協会の、EMネット茨城事務局が主催したもので、毎年実施されているようです。各地で持ち回りで行っているようですので、また当園が会場になることがあったら、是非お近くの方参加してみて下さい。楽しい講座でした。

普及協会の講師の方や茨城代表の方が、森のお部屋に入った瞬間、「とても気持ちの良い空間ですね」と、おっしゃってくれたので、「昨年大規模修繕をした際、EMセラミックスをコンクリートや塗料のすべてに入れてもらいました」と話したら、納得されていました。また、沖縄にコスタビスタというEMのホテルがあるのですが、そのホテルのような空間だなどと言ってくださって、とてもうれしかったです。EMの波動のお蔭もあって、和やかな講座になりました。

※【コスタビスタとは】13年も放置され40年余も経過したホテルコスタビスタ沖縄の建物についても常識的には、再 生するよりも取り壊して新しく立て直した方がローコストです。しかし、沖縄が日本に復帰した頃に建てられ、繁栄した文化的な側面や、壊すことによるコンクリートなどの大量の廃棄物の環境への影響も無視することは出来ません。そのためEM技術をすべての場に活用することによって、従来の常識では想像もつかないほどの低コストで高品質の建物を再生したのです。時間の経過とともにビル全体の蘇生作用が強化されています。(コスタビスタのHPより抜粋)

心に響く詩

2013/06/21

道は数限りなくあれど  わが辿る道はただ一つ

花は数限りなくあれど  我が願う花はただ一つ

我が道を行かしめ給え  我が花を咲かしめ給え   ~坂村真民~

異年齢クラスの日誌から

2013/06/20

3~5歳の異年齢クラスのある日(先週)の日誌(一部)です。異年齢クラスのメリットが出ているものだったので紹介します。保育士の“見守り”があったからこそだと思います。

≪ おやつの時間の出来事。 帰りの準備の後、テーブルを拭きながら人数を数えてグループ分のおやつを取りに来るのは年長児の役割。好きや嫌いな子の人数もしっかり聞いて教えてくれる頼もしい存在になってきた。ジュースの分配も頭を使っているようで、均等になるよう少しずつ全員のコップに入れたりもできる。

「いただきます。」まではテーブルの中央に置いてこぼさない工夫もできている。それでも失敗した時は“雑巾とふきん”の区別をして拭けるようになった。

先日、年少児のA男が豆乳のほとんど全部をこぼしてしまった。グループ内は飲み終えた子もいて、お替り分もない。

その時に、飲み終えていなかった年長のK子は「A君にあげようか?」とコップに入れてあげた。誰に言われたわけではないのに、何という配慮・・・。それを見ていた隣のグループのH子は、自分のグループのお替り分をK子に分けてあげていた。優しさの輪が広がっている様子を見ることができ、それぞれの子どもの成長を感じると共に、このような優しさを受けた年中・年少の子が他の子に対して今の行動を見習って、次はやってあげる側になってくれるだろうと思う。    さりげない優しい行動…「花さき山の花が咲いたね!」と、子ども達と話し合った。≫