ふるさとだより

EM活性液&ドラゴン亭

2017/04/13

s_DSC02110  当園で、EM活性液を作っています。この活性液は、子どもたちが生活する中で、お掃除はもちろん、洗濯、畑や植物の水やり等、いろんなことに活用し、大変重宝しています。善玉菌の集合体なので、安心・安全なものです。関心のある方には、お分けしていますので、どうぞ試してみてください(玄関に設置)。ペットボトルに取り出した日付が貼ってありますが、この日付より1か月以内が有効です。

本日、生成器の「百倍利器」から新しいものを取り出しました。

 

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  それから今日は、今年度初のドラゴン亭。4名定員のところ2名の参加でしたが、給食体験と共に、お子さんのおうちでの様子やご意見など・・、楽しい昼食タイムとなりました。「美味しい~」「感動する~」などの声が聞かれ、改めて給食の在り方の大切さを再確認しました。毎月2回行っておりますので、是非ご参加下さい。申込用紙は玄関にあります。年度内に1家族1名限定とさせていただいております。

五鈍使

2017/04/12

昨日の続き。昨日の人間を滅ぼす三つの毒(貪・瞋・痴)に、もう二つお釈迦さんは加えたそうです。

それを総称して「五鈍使」と言います。

その一つは「慢(まん)」です。高慢、傲慢、慢心の「慢」。この慢が人間を滅ぼすとお釈迦さんは言いました。

もう一つは「疑(ぎ)」です。すべてを疑うことが人間を滅ぼしてしまう。

以上の「貪・瞋・痴・慢・疑」の五つが人間を滅ぼすと、お釈迦さんは言っています。

 

人間を滅ぼす3つの毒

2017/04/11

s_DSC02108 昨日は、子ども達は桜の下で思う存分遊べましたが、今日も朝から雨模様・・・。桜が散ってしまわないかとハラハラしています。新入園児も少しずつ慣れてきていますが、体調を崩してお休みしている子も出ていて、慣れるまでにはもう少しかかりそうです。でも大丈夫!焦らず、一歩一歩行きましょう!

さて、お釈迦様は、人間を滅ぼす3つの毒があるといっています。

「貪る(とん)」は貪る心、欲望です。次から次に欲望を抱いていく、それが人間を滅ぼす。

「瞋(じん)」は怒り。人間は自分の思いのままにならないことを怒り、恨みます。

「痴(ち)」は愚痴。何で愚痴がでるかというと、正しいことを見極められない愚かさから愚痴が出る。だから「痴」という字は「知」にヤマイダレがついている。

梨の花祭り

2017/04/10

s_P1200313 昨日(9日)の日曜日は、筑西市恒例の梨の花祭りに神楽“五行の舞”で出演してきました。会場は筑西市のペアーノです。もう何年も出演させていただいておりますが、初めての雨模様でした。本来なら戸外の特設舞台で行い、たくさんの出店があり、参加者も多く、従って観客も大勢なのですが、雨模様では残念ながら会場はまばらでした。・・が、子ども達は元気いっぱい、笑顔いっぱいで舞い、会場を和ませていました。それにしても年長児になったばかりの4人は、練習期間も短かかったのですが、堂々たるものでした。

ヒト→人間→社会人に

2017/04/07

ある人の話・・・。

人間はまず「ヒト」として生まれてくる。健常児であれば身体は100%完成しているが、脳はチンパンジーとほとんど変わらない。

その後「ヒト」は教育によって「人間」になる。教育をしなかったら何歳になっても「ヒト」のままだという。

そして、0歳から10歳位までに子どもに必要な教育が感性の教育だという。この時期に道徳心や真善美を理屈なしに教えなければならない。そして次の10歳から20歳までに必要なのが知性の教育で、それによって人間は「社会人」になっていくのだそうだ。

人間の脳はこの順番で発展するようにできている。だから感性が育っていないのに知性教育を前倒しして、理論、理屈で考える脳が先にできてしまうと、場の空気が読めなかったり、思いやりが欠如していたり、「法律に違反していなければ問題ないでしょ。」みたいな考えをする人間になっていくというのだ。

「とにかく覚えろ」「ダメなものはダメ」「意味はそのうち分かる」と江戸時代の幼少期の教育は意味を教えなかった。

「あいさつをしろ」「靴をそろえろ」「食事の前には手を合わせろ」などと道徳を詰め込んで感性脳を育てた。

そのことによって人格が形成された。もし、順番を間違えて青年期から道徳教育をすると、それは処世術になってしまうという。