ふるさとだより

本との出会い、人との出会いを大切に・・

2017/04/06

面白い記事がありましたので紹介します。

ある村にたいそう徳の高いお坊さんが来て、何かすごい話をしてくださるというので、村中の人が集まりました。

村にやってきたそのえらいお坊さんはこう言いました。

「これから3年間、小石を拾いましょう。3年後きっとあなたたちは喜び、そして悔しがるでしょう。」

村の人たちは「は?」と思いました。幸せになるいい話が聞けるのかと期待して来たのに、意味不明の話だったのでみんながっかりしました。それでも素直に小石を拾い集めた人はたくさんいました。

3年経ちました。拾い集めた小石はどうなっていたと思いますか?全部ダイヤモンドに変わっていたのです。3年前にあのお坊さんが言った通り、小石を拾った人は大喜びしました。と同時に「もっとたくさん拾っておけばよかった」と悔しがりました。

何が言いたいかって? 休みの日、本を読みましょう。新しい出会いを求めて行動しましょう。そのときはただ一冊の本、ただの小さな出会いに過ぎないかもしれません。しかし若い時に読んだ本や人との出会いは、ある一定期間が過ぎるとダイヤモンドの輝きを放つようになるのです。

 

その人の心が環境を決める

2017/04/05

面白い話『旅人の話』があったので紹介します。

ある町がありました。一人の旅人がその町にやってきました。町の入り口の門のところに一人の老人が座っていました。

旅人は聞きます。「おじいさん、この町はどんな町?」

おじいさんは聞きます。「あなたが今までいた町はどんな町でしたか?」旅人は答えました。「いやあ、前にいた町は嫌な人ばかりでろくな町じゃなかったよ。」

「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じ町です。」

また別の日に旅人が来る。

「おじいさん、この町はいったいどんな町ですか?」

おじいさんは聞く。「あなたがこの前にいた町はどんな町でしたか?」

「私が今までいた町は、素晴らしい町で、人々は親切で、あんなに良い町はありませんでした。」

「そうですか、この町もあなたが前にいた町と同じ町です。」と答える。

この話の言いたいことは、環境というものは「その人の心が決める」ということです。

新年度のスタート

2017/04/01

s_DSC02082s_DSC02086  園庭のあんずの花が咲きました。桜もほころび始めましたが、お天気がすっきりしないので、写真は来週もっと開花しましたら披露したいと思います。

昨日無事に28年度を終えましたが、本日午前中に、入園の集いを執り行いました。夕べからの雨も上がったので、予定通り拝殿前で参拝をして神様に報告ができました。ちょっと寒かったですけどね・・・。卒園生がお父さんやお母さんになって何人もまた大宝保育園に入ってきてくれて・・・なんかとても嬉しいです。「のふるさと」になってくれているような気がしています。今回の入園児もそのように思ってくれるよう、頑張っていこうと心に誓いました。

それから、園庭の東側に開園した翌年から37年間もお世話になった愛着のある遊具を一昨日取り壊しました。現在山盛りの土が置かれてありますが、5月下旬には新たに子ども達が楽しめるスペースが出来上がるる予定です。

EM講演会大盛況

2017/03/27

s_IMG_4682 25日の卒園式に引き続いて昨日は、比嘉照夫教授&今泉智氏の特別講演会を千代川公民館において開催しました。世界的に有名な比嘉先生のお話とあって集客率も高く、約300名の参加者は熱心に傾聴されていました。比嘉教授ともうひとかたの今泉氏は、福島の放射能の警戒地区で(国が勧める方法ではなく)EMを使っての除染をし、他の地区よりも放射能数値が低かったことから、独自で精力的に多方面にわたって実践中です。また比嘉教授の斬新的な除草の方法も聞くことができました。両氏ともゆるぎない意思の強さと、まごころの深さを感じました。 尚、当園で作るEM活性液は塩入です。昨日のお話は、塩がキーポイントになりましたね。

EM講演会

2017/03/18

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  3月26日(日)午後1時~4時 EM開発者比嘉照夫氏と、福島の原発事故で警戒区域にも関わらず、EMで除染をしながら農業に取り組んでいらっしゃる今泉氏の講演会。

入場無料。下妻市立千代川公民館ホール。

託児室あり(まだ空きがあります)。

 是非お待ちしております。

  整理券必要  大宝保育園0296-43-6309

         山内携帯 090-8808-0884