今日の午前中は、蘇生砂沼の会のメンバーが集まり、園庭でEM団子づくり。
指先の時間に年長児たちも合流して得意の団子づくりにしばし熱中。
その後は、砂沼にEM活性液を1㌧を投入してきました。1㌧投入は今回で5回目。最近は遊歩道を散歩している方々と顔馴染みになり、団子投入の際には手伝ってくれるようになりました。本日作った団子は来月投入します。寒かった今までは1㌧投入は月1回でしたが、来月からは月に2回の予定です。

2019/03/25
2018/12/05
去る11月26日(月)午後1時に、25人のボランティアが集いました。八幡宮で成功祈願をしたあと、EM団子づくりです。指導に当たって下さったのは、福島在住の今泉智氏と米倉氏です。3枚目の写真が逆さになってしまいましたが、現在、車庫に熟成中の団子は、うっすら白く菌ちゃんに包まれています。あと1週間寝かせて完成です。又、1㌧タンクに作ったEM活性液(二次培養)は今月8日(土)午前中に砂沼に投入します。これは1回2回で終わるものではなく、長期戦が要されます。 補助を頂いてやっているものではないので、地元の砂沼をきれいにすることに賛同して下さる方、手を貸して下さったり、募金にご協力いただけます方は、どうぞよろしくお願い致します。 《代表 生井香代子(美容室MISIA・八千代町)・山内清視(大宝保育園)》
2018/11/26
すくすくガーデンの柚子も黄色く実って12月ももうすぐです。
寒くてもいちご組のおともだちはお外が大好き!
職員がお散歩用のベビーカーを準備始めると、そわそわしながら出口の前で待っています。
ベビーカーに順番に乗ったら外遊びの前に神社に参拝へ。
神様に「いつも、お守りいただきまして、ありがとうございます」の気持ちを込めて小さな手でポンポン(拍手)、ペコリとおじぎをして、境内を散歩して保育園に戻ります。
すくすくガーデンで一歳児のみかん組さんと一緒に過ごします。
月齢の低い子はハイハイが上手になり、いろいろな場所に探検するようになりました。
月齢の高い子は、みかん組さんの遊びの中に交じって砂遊びや滑り台を楽しんでいます。
砂遊びの時はおもちゃの使い方を、滑り台の時は順番を守るなどのルールを年齢の違う子と関わることで少しずつ覚えていっています。

最近は、いちご組のおともだち同士で一緒に遊ぶ姿も見られるようにもなりました。
これからもいろんな交流の中で楽しく過ごせるように関わりたいと思います。
いちご組(0歳児)担当 沢部:記
2018/11/10
2018/11/02
先日(10月30日)、福島からの救世主・今泉さんと米倉さんという方が、トラックでこのタンクを運んできて下さいました。
EM活性液を二次培養する為です。 現在、玄関前に設置してある「百倍利器」でEM活性液を生成していますが、一回にできる量は100ℓです。活性液50ℓを二次培養すると、1tに増やすことができるそうです。1㌧タンクが4つあるので、かなりの量ができることになります。この培養した活性液を軽トラに積んだタンクに移して砂沼に投入します。この作業を月に1回程度実施したいと考えています。まだ諸準備があるので、軌道に乗るまではもうちょっとかかりそうですが・・・。タンクに掲示した「蘇生砂沼」を見ながら活動意欲を高めています。きれいになった砂沼を想像しながら、できることを一歩ずつ、着実に・・・。