2010年 4月

すごいでしょう♪

2010/04/20

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入園してから3週間。

 

最初の頃の賑やかさが嘘のように、おだやかな時間が流れるようになってきました。

見て下さい。すごいでしょう。ちゃんとお椅子にお座りだって、できるんですよ。今日の

指先活動の時間です。まだ、集中する時間は短いのですが、どの子も泣かずに、遊べるようになりました。        高田理代:記

善循環の輪 茨城の集い

2010/04/19

去る17日(土)、朝起きたら季節はずれの銀世界には仰天しましたが、石岡市民会館にて、EM菌発開発者比嘉照夫氏及び沖縄照甦クリニック医師田中佳氏の講演及び、茨城各地の事例報告が行なわれましたので、参加してきました。比嘉教授のご講話では、東京日本橋川からEMを流すことによって、神田川、隅田川が浄化され、東京湾の大半までが浄化され、鮎さえも見られるようになっているということは画期的でした。田中医師は、日本の医療は日夜進歩はしているが、病人は決して減っていない。「食」は特に重要で、旬のもの自然のもの、天然のものを選ぶこと。減塩をすることでの弊害は大きく(ミネラル不足等)、天然塩は多めに摂った方がいいということでした。(一般の医師は栄養学を学んでいないから「減塩しなさい」等、鵜呑みにしないほうがいいとも言っていました。)「代謝」を良くすることが健康のキーワードだそうですが、ミネラルがこの代謝に深くかかわってくるということです。

・・・事例報告では、つくば市の高校生グループが、汚れた公園の池を浄化する為にEM団子を子ども達と投げ入れ、それだけでなく、紙芝居などで環境のことを呼びかけたり、大人顔負けの活動には感心しました。又、養豚農家がEMを使用することで、ハエが全く発生しないばかりか、臭いもなく、堆肥の窒素濃度を激減させる事にも成功しているという事例は、この近隣の養豚農家でも応用してもらえるといいと痛感しました。

・・・霞ヶ浦浄化についても取り組んでいるということで、行政に任せるばかりではなく、私達一人ひとりができることをしていかないと、地球環境は悪化の一途をたどることになり、同時に人間の身体もますます悲鳴をあげることになります。何と、日本の食品添加物の種類の多さは、米国の3倍、英国の約20倍だとか・・・。こういう状況では健康ですごすということが難しくなります。情報は氾濫していますが、メディアに惑わされない、正しい情報を入手しなければならないと同時に、微生物環境の大切さを痛感してきた一日でした。

さて、昨日(18日・日)は、旧関城(現・筑西市)で、梨の花まつりが開催され、年長女児による五行の舞を披露してまいりました。爽やかな日和だったので、見物者も多かったです。p1020686

みんなでおやすみなさ~い

2010/04/19

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今日は、お休み明けの月ようび・・・・・。

お父さんやお母さんとゆっくり過ごしたお休みの後でもちょっぴり泣いたのは、朝の別れ際だけ!!

午前寝はどうかな?!と心配をしましたがなんと、今日は登園してきたお友達全員が自分のお布団に入り眠ることが出来ました。

「おやすみなさい」の言葉ですぐに眠ってしまう子、担任に抱っこされて安心して眠る子と入眠の仕方はそれぞれですが、どの子の寝顔も天使のようにかわいいです。

   目覚めた後には、おいしい給食が待ってるぞ~!    みかん組角野:記

31歳おめでとう♪

2010/04/16

cimg7856今日のおやつは・・・お赤飯のおにぎりです。 どうしてでしょう??

実は、明日4月17日は保育園の32回目の記念日なのです(まる31歳)。(^^)♪明日は土曜日となり、今日に替わってみんなでお祝いとなりました。

「保育園のお誕生日」とばななのお友だちに伝えると、みんなで「♪たんじょうび~ おめでとぉ~」と歌い始まりましたよ。歌って、そして美味しくおにぎりをいただいて、お祝いをしました。cimg7857

31年・・・長いですねぇ~。私が誕生する(ちょっぴり)前から保育園があったということになります。元気な子ども達を日々見守り、毎年無事に送り出してきた・・・そんな保育園に「おめでとう」「ありがとう」と伝えたいです。そして、これからもみんなを見守ってくださいね。    ps:園長先生と清視さんの結婚記念日も同日で~す(^mm^)  亜紀子:記

テレビより絵本等でかかわりを

2010/04/16

2歳まではテレビ・ビデオの視聴を控えめに・・・。日本小児科医会は2004年にこの提言をしています。テレビやビデオを見る機会が多い乳幼児に、ことばの遅れや他人と視線を合わせない、友人と遊べないなどの問題が多く見られることから出されたものです。米国でもそれ以前に同様のケースが多く見られることから警告を出しています。福岡市の市民団体「子どもとメディア研究会」は、1日にテレビが付いている時間が長い家庭ほど、保護者と視線を合わせない乳幼児が増える傾向にあることが分かったと言っています。

小児科医会の提言では、①授乳・食事中はテレビ・ビデオは止める。②小学校入学前までの乳幼児はメディアと接触する総時間は1日2時間、テレビゲームは同30分までが目安。③子ども部屋にテレビ・ビデオ・パソコンは置かない。等の注意事項を出しています。・・・「たとえ親がいいものだと思って見せているテレビ番組やビデオでも、発達を妨げることがある。5歳以上まで長時間視聴を続けていると問題点が改善されにくくなる」と、茨城県立子ども福祉医療センターの家島医師は指摘しています。

また、学力世界一のフィンランドでは、日本と比べて決定的に違うのは「読書量」だと言われています。日本の子どもはどうして本を読むことを辞めてしまったのか。そこにはメディアの力の発展も関係しているとされています。幼少期から映像を浴びすぎると、強い刺激でなければ反応できない、また、イメージできないようになってしまうといいます。ただ何気なくつけっぱなし・・ということはありませんか?テレビを見せるより、絵本を読んであげたいですね。当園ではテレビは置いていません。絵本を読んでもらうこと、お話をしてもらうことは子ども達は特に大好きですし、よく見たり聞いたりしてくれます・・・。