2010年 4月

春の大祭&お客様

2010/04/15

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今日は春の例大祭。拝殿での祭典が終わると、本日は鐘楼殿の竣工式を兼ねたので、関係者が鐘をついているところです(上段)。この鐘楼は1378年作で、1547年多賀谷重経が当八幡宮に奉納したとされていて、150年ぶりに鐘楼殿に納められたということです。奉納した多賀谷氏のご子孫も参列されていました。

続いて神楽殿にて十二座神楽を奉納。トップは年長女児の五行の舞(本日のお知らせ版に写真を掲載してあるので省きます。)。今日は雨模様でしかも寒く、筆者は笛を担当しましたが指の動きが鈍ったほどでした。(日光では雪模様だったとか・・・)

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午後のコーナー遊びの時間に米国からの5人のお客様がありました。ビッグな人達でしたが、以上児クラスでは近寄っていってお話?していました。

あいにくの雨で、年長児さんだけしか神楽の見学に行けませんでしたが、ここには、日本の伝統文化に触れる機会があります。例年ですと、年少さんから見に行くのですが、9月の大祭には見られるといいと思います。

五行の舞

2010/04/15

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今日は朝から、あいにくの雨でしたが、大宝八幡宮の例大祭が盛大に行なわれました。初舞台の五行の舞の代表の4名の女の子は3月の末より先輩の年長の優しい指導のもと、意欲的に練習に取り組んできました。笛と太鼓に合わせるのは本番が始めてというのに、ほとんど間違えること無く、堂々と舞うことができました。その度胸の良さには驚いています。一生に一度しか舞うことのできない五行の舞を女の子は皆楽しみにしています。沢山の人の前で心を一つに舞うことにより、年長児としての自覚と自信がつくのでしょう。今日のメンバーの子も晴れやかな笑顔が印象的でした。次のメンバーは4月18日(日)の関城の梨の花祭りに参加しますので、見にいらしてください。関城町役場にて10時半~11時です。ひとみ:記

保護者からのメール

2010/04/14

昨日のふるさと便り(牛乳神話)で、ある保護者が早速メールをくださいました。

ー私は、大宝保育園の教育理念に感銘を受け、入園するなら絶対にこの保育園しかないという一心で住所変更までして入園させていただきました。大宝保育園のように子どものことを一番に考え、子どもにとって良いことをどんどんと取り入れ、悪いことを排除していく姿勢は絶対に間違ってないです。公立の学校の古い体質を見直し、子どもにとって本当に大切なことは何かを考えて欲しいです。ー

こんな嬉しいメールでした。このように思ってくださる保護者がいてくれるということは、園のため、子ども達のために力を注いでくれているスタッフに心より感謝です。これからも、子どもにとって何が大事で何が必要か、その本質ををよく見極めながら期待を裏切らないように、職員一同一丸となっていきたいと思います。勇気と自信を与えていただいた一通のメールでした。

絵の具にチャレンジ

2010/04/14

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新入園児の子ども達も、すっかり保育園に慣れてきた、今日この頃。指先活動の時間に、な、なんと絵の具にチャレンジしてみました。まず、大好きなお母さんの顔をクレパスで描き、それから、はじき絵のように、上から、絵の具をぬっていくのです。子ども達なりに、素敵にぬることができました。出来栄えの確認は、カスミとセブンーイレブンで。4月下旬頃に、展示される予定です。直美:記

牛乳神話?

2010/04/13

以前から牛乳に疑問を持っていたのですが、学校給食では毎日出されるのが当たり前、朝食が摂れないならせめて牛乳だけでも・・・などと牛乳はまだまだもてはやされています。しかし、思い切って昨年4月に、東京の小児科医真弓定夫先生を講師にお迎えして、牛乳は飲まないほうがいい・・や、日本人の本来の食についてなどのお話をしていただきました。近隣の小学校の先生や栄養士の方にも参加してもらったのです。牛乳については、真弓先生のみならずさまざまな方が同じ意見を言っています。プロ野球など球団と提携している杏林予防医学研究所所長の山田豊文Dr.も、その著『細胞から元気になる食事』の中で次のように言っています。「・・・牛乳は健康によい食品ではありません。契約を結んでいるスポーツ選手の皆さんには牛乳を飲まないように言っています。その理由はたくさんありますが、基本的には①食性に合っていない。②栄養のバランスを崩してしまう。③細胞の働きを阻害する。④有害物質に汚染されている恐れがある。⑤加熱殺菌によって食物酵素が破壊されている。という五点に集約できます。」学校関係者にも参加していただきましたが、学校給食は旧態依然のようです。

・・・今日は、新一年生の申し送りで、某小学校より先生がいらして下さいました。「牛乳が飲めなかったですが、今日は少し飲めました。」ということを耳にしてしまったので、担当との話が終わり、お帰りになる際に、「牛乳は無理に飲まなくてもいいもので、むしろ身体に悪い飲み物ですから、頑張らせなくてもいいですよね?」と話したところ、満面の笑みで「はい、そうですね」でした。その笑みが私には理解できませんでした。悪いと知っていて飲ませているのか、私の言うことには聴く耳を持たないのか・・・・。こういう先生がたまにいらっしゃるんですよね!子どものことを本当に考えているのでしょうか?・・・以前にも、小学校の先生に、就学して靴下と靴の生活になると、折角完成した土踏まずがなくなったり、親指の踏ん張りがなくなるので、できれば校舎内を「ぞうり着用」にして欲しい・・などと要望したことがありましたが、まったく取り合ってもらえません。

私は間違っているでしょうか?みなさんはどう思われますか?ご意見下さい。