
子ども達は、登園するとまず始めに行うことは、朝の支度です。カバンからコップとタオルを出し、コップはケースに、タオルとコップ入れはフックにかけ、その後カバンを自分のロッカーにしまい、朝の支度は終了です。自分から、サッサと行う子もいますが、「まだ、目が覚めないよ~」と、すぐにエンジンのかからない子もおり、その日によりいろいろな様子が見られます。朝の支度が終わると、3歳児以上の子どもは、園庭で遊んで過ごしています。

朝の、支度の時には何となく調子が出なくても、外に出ればこの通り、朝から元気いっぱいです。今の季節は、園庭にある木々にとまっている「トンボとり」に夢中です。トンボさんには迷惑かもしれないけれど、トンボに触れることができる環境にいられる子ども達はラッキーですね。始めはトンボに逃げられていましたが、最近はみんなトンボとりの名人になってきました。せっかく捕まえたトンボですが、「少ししたら、放してあげようね」と言うと、もちろん心優しい子ども達は、大空にトンボさんを帰してあげていますよ!
草間千枝:記

ミネハハさん12曲目“天地をつなぐ物語”
上段は、大宝保育園年長児と学童クラブの児童


それから、昨日はわらべうた遊びランド主催の、とうもろこしを食べよう会が、騰波ノ江地区の、神明公民館で催されました。当園の子供達(卒園生含む)も10組程の参加がありました。暑い経験、虫がいたり、葉っぱの痒い体験も貴重な学びとなり、トウモロコシを収穫するばかりでなく、茎を、芋畑の芋と芋の間に草が生えないように運び、敷いてあったマルチ(ビニール)も全部はずし、畑をきれいにするまでの一連の作業を親子で行ないました。みんな良く頑張りました。汗を流した後のトウモロコシや麦茶は美味しかったですね!


