2010年 7月

休み明けは野菜がたくさん!!

2010/07/20

三連休中は、いよいよ夏本番!と思わせるようなお天気が続きましたね(^^)

休み明けの今日、ちょっぴり日焼けをした元気な子どもたちの姿を見ることができました。

そんなお天気が続くなか、園庭の畑の野菜たちも太陽の光を浴びて、日に日に成長しています!

毎朝、子どもたちと一緒に食べ頃になった野菜を収穫し、給食のメニューに加えておいしく頂いています。

連休明けだったので、食べ頃になった野菜がた~くさんありました。

今日は保育園の畑の様子をお知らせしたいと思います。

p1030099

これは、“オクラの花”です。オクラそのものは見ますが、花はあまり見る機会が無いのか「これなんの花?」「白くてきれいだね~」と、子どもたちも興味津々。そのまわりに実ったオクラも、もちろん大好物です♪ 「お星さまと同じだね」と言いながらおいしそうに食べています。

そして、もうひとつ・・・。

p10301001

畑には、“黒いトマト”もあるんですよ! 赤ではなく、黒っぽくなったら食べ頃(^^)今日の給食には、赤と黄色のミニトマトが出ましたが、収穫した黒いトマトも一緒に頂きました。「このトマト食べたい!!」と、いつも子どもたちから大人気です。

毎日、どんな野菜が実っているのか子どもたちも気になるようで、トンボ探しをしている子もチラっと畑を気にしながら遊んでいます。

太陽ぎらぎらの暑い日が続きますが、保育園の野菜と、おいしい給食を頂いて元気いっぱいの子どもたちでした。

                                                         記:真由美

その人に必要なことが起こる

2010/07/16

昨夜、世界的な免疫学者の多田富雄氏が、この4月に逝去されたことから、9年前脳梗塞で倒れた以降の軌跡を番組(BS3)で取上げていました。世界の第一線で活躍されていた多田氏は出張先の金沢で倒れ、一命を取り留めたものの、声を失い右半身不随になってしまわれた。しかし、それから左手でキーボードを打つことを覚え(それまでは手書き)、執筆活動を続けていかれたのです。それまでの研究で、免疫細胞には異物として排除するものもあれば、受け入れるものもある、すなわち“寛容”というものがあると言うのが彼の持論だったそうです。これを、体が利かなくなった彼は、なんと彼の書『寡黙なる巨人』の中で、「自分の中に生まれつつある新しい人を巨人と呼んで受け入れよう」と考え、「寛容」を実践していくことに凄い!と感動しました。そればかりか、書籍のみならず、“能”の脚本の執筆活動や、2006年に厚労省が導入した「リハビリ日数期限」に対しても積極的に反対運動をしたりと、前向きな生き方に大いに勇気をもらいました。科学者でありながら、人間としての生き方にも深く追求されたことにも感動し、人間には“必要なことが起こる”んだ、と言うことも改めて思いました。つまり、病に倒れたことで、生きることの意味をより深く掘り下げることができ、人々に生きる勇気を与えるという“お役目”だったのだろうと思えました。故・多田富雄氏は茨城県結城市出身です。

うちわを作りました!

2010/07/16

p1030097

そろそろ梅雨が明け、太陽の日ざしがギラギラ輝く季節ですね!子ども達は、部屋の中で扇風機が回り、自分の方に風が来ると「気持ちい~」と喜び、扇風機がかかるのを楽しみにしています。  そこで、ぶどう組では指先活動の時間に、うちわ作りをしました。模様は、絵の具を使って吹き絵をしました。好きな色の絵の具を画用紙にたらし、それをストローで吹きました。

p1030095

「赤と青が混ざったら紫になった!」と、色の変わるのを楽しむ姿も見られました。年少さんは、まだ吹く力が弱く上手に出来ない子もいましたが、どの子も一生懸命やって、ひとりひとり素敵なうちわが出来上がりました。 今年の夏は、このうちわで乗り切るぞー!!         記:染野裕子

紫外線

2010/07/15

cimg8509

今日の午後は歯科検診がありました(写真は2歳児)。歯磨きも大事ですが、よく噛む習慣をつけるようにしましょう。噛むことで唾液がたくさん出るようになり、虫歯になりにくくなります。

さて、今日の本題は紫外線です。紫外線は皮膚がんの原因になるということで、できるだけ避けるようにしていますが、ロンドン衛生熱帯医学校とシドニー大学の研究グループが医学誌『ランセット』に次のような発表をしたそうです。どんなタイプの人により多く皮膚がんが起こるか調べたところ、屋外でよく日光を浴びている人よりも、日中ほとんど日光に当たらないオフィス勤務者に皮膚がんが多く発生し、しかも2倍近い発生率だとか・・・。適度な紫外線浴はむしろ体の抵抗力を高め、皮膚がんの発生を抑制する方向に働くといいます。又、一方では、紫外線の過剰は皮膚がんを招くが、紫外線不足では消化器系の癌の発生率が高くなる、という報告(九州大学)もあるようです。なぜ紫外線不足が癌になるかというと、ビタミンDの不足が原因と考えられています。紫外線を浴びることにより、ビタミンDが体内で合成され、そのビタミンDに癌を抑制する効果があるらしいのです。骨の形成にはカルシウムが必要ですが、カルシウムだけではダメで、ビタミンDを摂取しなければ骨粗しょう症の予防にはならないことは周知のことですよね。環境保健マニュアル2008によれば、白人に比べ黄色人種は皮膚がんが極めて少なく、日本人や韓国・タイ人は特に皮膚がんの少ない国だそうです。・・・ということは、紫外線を浴びすぎはよくありませんが、適度に浴びることはむしろ必要なことですから、戸外遊びも従来通りで問題なさそうです。

朝のスタート!

2010/07/15

p1030090

大宝保育園の朝のスタートは、雑巾がけです。ももぐみでは、まず、お部屋の雑巾がけを行い、次に広いホールの雑巾がけを行います。いつも子ども達は、「一緒に雑巾がけをしよう」と雑巾を持ってきてくれるので、毎朝全員で行っています。

p10300911

最後には、ホールに1列に並び「よ~い ドンッ!!」毎日やっているおかげで、スムーズに進むようになりました。今日もお部屋もホールもキレイにしてくれたももぐみのお友だちです。          記:りか