ふるさとだより

名前

2013/03/18

『安岡正篤活学一日一言』(致知出版)の2月19日に「名前」というタイトルがあります。そこには次のように書かれています。“子どもに名前をつけるということは、子どもに対して、かくなければならぬ、かくあれかし、という絶対的な意味を持たせて初めて命名であります。又子供もそうであります。親はまだ子供に対して命名らしい命名をするのですけれども、命名されたその子供が自分の名前の真の意義を知らない、というのが案外多い。親が教えないということもあろうが、せめて自分の名前がどういう意味かくらいは知っておいて欲しいものです。これは自分というものを本当に認識していない、把握していない証拠である。”

近年、 輝宙(ピカチュウ)、礼(ペコ)、英雄(ヒーロー)・・・などと、自分の子どもにこんな信じられない名前をつける親があるといいます。いかがなものでしょうね。

お別れ遠足

2013/03/15

今日は、10時半前に保育園を出発し、ネイチャーセンターへ行ってきました。歩きながらいろんな話をし、「ワクワクする!」「みんなと出会えてよかった!」など、嬉しい言葉を連発していました。往復6キロ以上はあり、帰りはさすがに疲れた子もいましたが、みんな頑張って歩き、センターでは起伏のある場所で思い切り遊んで楽しめまました。きっと今夜はいつもよりも早寝ができる事でしょう!

往路で、「ゴミがたくさん落ちているね!」と気が付いたので、復路ではビニール袋いっぱい拾いながら帰ってきました。以前、「良いことをすると心が成長してハートが大きくなるんだよ」という話をしたんですが、子ども達はちゃんと覚えていて、ゴミ拾いをしながら「ハートが大きくなっているかなあ?」などと、ちゃんと話を聞いて覚えていてくれるんだなあ・・・と嬉しくなりました。空気はひんやりしていましたが、風もほとんどなく穏やかな遠足日和でした。

食育真っ盛り

2013/03/14

先週の金曜日(8日)筑西市の県西生涯学習センターで、県西地域食育推進大会が催されました。対象は保育園・幼稚園のみならず、教育機関や行政機関、農業関係者・団体などで300名弱が集まった大会でした。そこで、当園の箱守栄養士が、当園の実践発表を行い、大好評でした。2名の職員も聞きに行っていたので、今後も職員が一丸となって保育(食育)に取り組めることになるはずです。

・・・・・いよいよ年長さんは卒園式まで秒読み状態です。ドラゴン亭(事務室)での昼食はひとまず終えて、今は4人ずつ、おやつの会食を楽しんでいます。会話も弾みさすがは年長さんです。残り少ない時間を大切に過ごしたいです。

明日は、年長さんはお別れ遠足です。

卒園生来園

2013/03/13

 昨日が高校入試の結果発表で、今日は中学校の晴れの卒業式・・・。しかし、午後から砂嵐の舞う日に・・。筑波山がまったく見えないほど茶色いベールに包まれてしまいました。

が、なんと夕方、卒園生達が「合格しました~!」って報告に来てくれたんです。みんな仲良しで、人懐っこく、明るくて…なんてかわいいんだろう、保育園時代と変わっていない!って思いました。

リニューアルした園舎を見て回り、しばらく昔の話しに花を咲かせ、その後学童クラブへ顔を見せに行ったようです。元気な姿を見せにきてくれて、ホント嬉しい瞬間でした。ありがとう!

記念樹を植えました。

2013/03/12

今日は年長児が、記念樹を植えました。トレーラーハウスの前に、“カクレミノ”3本。常緑樹であまり大きくならず、名前も面白いでしょう。日当たりの悪いところの方が適しているようなので、もしかして移植が必要かもしれませんが・・・。

カクレミノの成長と共に、この子ども達の成長が楽しみです。