ふるさとだより

シンボルツリー

2013/03/04

園庭中央にあった“ソヨゴ”が園舎改修工事後から元気がなくなって弱ってしまいました。そういう時に、守谷の業者の方がたくさん銘木を神社に寄贈して下さったのです。その中の1本“キンキャラ”を、“ソヨゴ”の跡に植えて頂きました。

“ソヨゴ”は、学童クラブの“ゆめの森”に移植されました(中央の木の右側)。“ソヨゴ”のように上に伸びる木は、似たようなまっすぐ伸びる木と一緒に植えた方が元気に育つのだとか・・・。震災前にこの“ゆめの森”に園舎の建替えを計画し、樹木を何本も伐採してしまいましたが、守谷の業者さんのおかげで、緑が蘇りました。園庭の“キンキャラ”は、保育園創立35周年記念樹として、また中央ゆめの丘の楠(クスノキ)に次ぐ第二のシンボルツリーとして、どっしりと子ども達を見守ってくれる風格を備えています。

ひな祭り集会

2013/03/01

今日から弥生。早朝ジョギングでは数か月ぶりに毛糸の帽子がいらなくなりました。

3日が日曜日なので、今日は、お誕生会後、“ひな祭り集会”をしました。紙芝居を見た後、各クラスで制作した雛人形を披露しました。どれもみんな一生懸命作っただけあって力作でした。その後最後のおまけで、劇団による“三枚のお札”を観劇しました。

今日は午後から春一番の嵐。こんな日は放射能の心配もあるので、外に出ないで室内で過ごしていますが、ちょうど観劇の時間でよかったです。少々運動不足にはなりますが・・・。でも今回の劇は、やまんばの出るちょっと怖い話・・・。ドキドキの場面も多く、泣いてしまう子も・・・。体は運動不足でも、感情(心)はとっても躍動的でした。約1時間と長めでしたが、さすがに乳児は途中退出しましたが、1歳児以上は最後までいられ、しかも暗い場面が多かったのに、度胸も大分つきました。

天地の心にかなう生き方

2013/02/28

自分の体、自分の命は自分のもの、と私たちは思っている。

だが、すべては天地から借り受けたものなのだ、ということである。

天地から借り受けたものならば、粗末にせず、その価値を十分に発揮させ、時期が来たらお返しする。

それこそが天地の心にかなう生き方であろう。    ~ポケット名言集より~

春苦味・・・・

2013/02/27

「春苦味、夏は酢の物、秋カラミ、冬は油と合点して食え」
上記の言葉は、文明開化で食文化の西洋化が進むのを心配して、食物と心身の関係を理論化した「植物養生法」によって
日本に代々伝わる伝統食と穀物を中心にした食事をするようにと提唱した石塚左玄氏の「食養道歌」です。
●「春苦味」とは、 冬に新陳代謝の悪くなった体内から毒素を出すために ふきのとうや土筆(つくし)、タラの芽、山うどなどを食べると良  いといわれています。
●「夏は酢の物」とは、 熱い夏は陽性の肝臓がさらに強くなるので、 陰性の酢の物を食べて調和をとるのがよいとされています。
●「秋はカラミ」とは、季節が陰性になるので、 陽性の塩辛いものをとりなさいと教えています。
●「冬は油と合点して食え」とは、冬場は体をあまり使わないので 陰性になってくるので、陽性の強い油っぽいものを食べなさいということ。
など、ひとりひとりが食物の重要性や健康に食べる知恵、そして昔から言い伝えられている食文化を知ることにより、健康な心と体がつくられて行くのだと思います。・・・現代人の食生活に警鐘を鳴らし、日本人の食の在り方の大切さを説いた『体温を上げる料理教室』若杉友子著(定価1,470円)はお勧めの一冊です。

世界一に挑戦した下妻のプロ

2013/02/26

・・・2009年4月3日、スカイツリーの建設現場に、第1号鋼管として、富田製作所の鋼管が据え付けられた。富田製作所では、最終的に総重量約1000t、70本の鋼管を完璧に作り上げ、納品した。・・・と、『東京スカイツリー六四三(むさし)に挑む』片山修著に書かれています。

この世界一のタワーの建設の一翼を担った富田製作所とはなんと地元、下妻(上妻地区)にあるということを今回初めて知りました。本社は千葉ですが、古河工場とつくば工場があり、つくば工場が下妻にあるのです。その建物の正面にはスカイツリーに使われた外径2m30㎝の鋼管とスカイツリーの模型が置かれているらしいので、見に行きたいと思っています。

どんなことでも不可能なことはないのだ、やってみよう!挑んでみよう!という情熱があれば叶うのだということを、あらためて教えてもらった気がします。