ふるさとだより

やっと見ることができました!

2013/05/27

 これは今朝の“相撲場付近”の写真です。やっと今年のフクロウを肉眼で見ることができました(中央より少し下の灰色のもの)。 連休前から早朝にカメラマンの方々が連日撮影に来ていました。カラスが何羽もフクロウを追いかけている姿を見ることもあって、フクロウの子どもは大丈夫だったろうか・・・と、とても心配していただけに、今朝のこの子フクロウの姿を見たときは(カメラマンのおじさん方に教えて頂いた)とっても感動しました。・・・カメラマンさんのすばらしい望遠レンズでは、目を開けたり、あくびをしたり…百面相の愉快な顔をみせてもらうことができました。 この“やはたのもり”は、フクロウも生息する自然豊かな杜だということをあらためて神様に感謝いたします。

 園庭の紫色のホタルブクロもいっせいに咲き出して、ますます心を和ませてくれています。今日は、苅部保育士の御主人より、“ゆり”と“ひまわり”の鉢をたくさんいただきました。この開花も楽しみです。花と緑に囲まれたこの環境にも感謝です。いつもありがとうございます。

園バスでおでかけ

2013/05/24

26日(日)にフラワーフェスティバルが行われるポピー畑に、今日はぶどう組が行ってきました。

バックに筑波山、小貝川の広~い河原に真っ赤なポピーがい~っぱい! ちょっと足を延ばしてネイチャーセンターの滑り台にも・・・。大好きなバスで、大好きなお友達と。快晴の下で、マイナスイオンたっぷりの花に囲まれ、解放感にあふれていました。来週月曜日はイチゴ狩りなので、もも組は火曜日に出かける予定です。6月2日(日)までは楽しめるようです。

本日のドラゴン亭

2013/05/22

ここは事務室であり、昼食時はドラゴン亭でもあります。

月2回、ここドラゴン亭で保護者と会食(昼食)をしています。月の半ばに翌月の会食日をメールで知らせ、玄関のノートに希望者には記名をしてもらいます。

お誕生会に、誕生児の保護者を招待して、子どもと一緒に会食をしていた従来のものに代わって、今年度からこのような形にしてみました。子どもと一緒に会食できないのは残念、という声もありますが、12時~13時の1時間をゆっくり過ごせていいという声もあります。

今回で4回目なので、だいぶ定着してきた感じで、和やかな雰囲気で会食できています。日頃、保護者の方とおしゃべりができないので、貴重な時間だと思っています。1回に4名限定なので、翌月のドラゴン亭の予約は既にいっぱいです。 これからもドラゴン亭を宜しくお願いします。・・・子ども達との(年少児~年長児)ドラゴン亭での会食も、昨年同様、文化祭が終わったころから予定をしています。

地球少女アルジュナ

2013/05/21

テレビ東京で放映されていたそうです。とても大切な内容です。是非ご覧になってみて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=U4jMftXlkQc

全身運動は幼児期がカギ?

2013/05/20

5月18日(土)の読売新聞に次のような記事がありました。

「文部科学省が1964年から小学生以上を対象に行ってきた体力テストの結果は、85年頃をピークに低迷。この10年ほどは、その原因は幼児期にあるとの見方が主流になっている。中村教授(文科省幼児期運動指針策定にも関わった山梨大の中村和彦教授)らは、3~5歳の幼児約150人を対象に、「走る時に腕が振れているか」「ボールを投げる時に上体をひねっているか」等の観点から7種類の動きを点数化して調査。その結果、2007年に調査した5歳児約60人の得点は、85年に同様の調査をした3歳児と同程度で、未熟な動きが目立ったという。

中村教授はドイツやアメリカの研究を参考に、「ぶらさがる」「はう」「なげる」など、小学校低学年までに身につけたい基本的な身体の動きをまとめている。まんべんなく体験すればバランスよく全身が鍛えられるといい、「周囲の大人が、子どもに足りない動きを促して」と話す。」

5~6年前に、某短大から歩数計をお借りして、年長児に1週間つけて生活をしてもらう試みをしたことがあります。やはり大人が意識して促さないと、動く子と動かない子の差が極端だったことを覚えています。ですから、毎朝の全身の粗大運動と指先運動は一斉保育にしているのです(午後は自由遊び)。この記事のごとく、今後はますます体を動かすことは大事になってくるでしょう。従って、当園のハイハイ運動はじめ全身の粗大運動は、まんべんなく全身運動ができるような工夫を重ねていきたいです。